大切なバイクの売却専門の買取業者へ

バイクの売却を考えているなら、専門の買取業者への売却がおすすめです。

バイク買取専門業者はインターネットで申し込めばすぐに出張査定に来てくれるところが多く、査定額に納得がいけば、その場で現金払いでバイクを売却できます。

販売店やディーラーと違い、どんなバイクも買取可能。長期間在庫することがないのでコストやリスクがなく、その分を買取額への上乗せが可能です。

つまり、専門業者は高額でのバイク売却が可能なのです。新しくバイクを購入しない場合は買取業者への売却がもっとも賢い方法です。

バイク売却までの流れ

長い年月使った愛用のバイクが故障しがちになった時や新しいバイクに買い換えたい時。あるいは、緊急でお金が必要になった時。「バイク売却」の必要が生じる理由は色々あるでしょう。ですが、「できるだけ簡単に、トラブルなく高額で売りたい」という願いは同じはずです。

ここでは、バイクを売る手順や注意点について紹介します。

まず自分のバイクの価値を知る

バイクを売りたいと思う人にとって、共通するのは「お金が必要」「でも、このバイクがどれぐらいの値段で売れるか心配だ」などでしょう。新しいバイクへの買い換えのための費用の一部にしようと考えている人もいるかもしれません。もし必要な金額で売れないと分かったら、バイクを売るというプラン自体を変えることにもなるでしょう。

ここで役立つのは、ネット上で見つかるバイクの無料査定サービスです。メーカー、排気量、車種、走行距離、状態などを入力していけば、おおよその見積りを得られます。一つの業者だけではなく、複数の企業に査定を依頼することで、標準的な査定額や評価の幅に関する感覚や基準も分かるのがメリットです。査定を土台として、売却にいたる作戦を立てていきましょう。

売り方を考える

一昔前までは、バイク売却の方法は限られていました。中古販売会社に持ち込む、または回収を依頼する。それ以外の方法はありませんでした。しかし、現在はインターネットの普及により、さまざまなルートでの売却が可能となっています。

中古販売会社の中には全国ネットしている大企業も多くなり、そのような企業ではネット上で多くの手続きができるようになりました。買取を行う業態も増えており、売却先として

  • ・メーカー直営のバイクショップ
  • ・大型総合バイクショップ
  • ・中古バイクショップ
  • ・バイク買取専門業者

などがあります。また、ネットオークションやフリマサイトのような個人取引の場所でもバイクを売ることは可能です。

近所の買取業者に実車を持ち込む方法であれば速く済ませられますが、ちょっと時間と手間をかけても高額で売りたいという希望があるなら、買取対応業者を比較してみるのが良いでしょう。

買い取りの依頼と予約をする

バイクをショップまで持ち込む方法でももちろん構いませんが、ここでは自宅まで無料で査定に来てくれるバイク買取専門業者に依頼する方法を紹介します。

バイク販売店は郊外の国道上などにあることが多いので、持ち込んだ場合には帰宅する方法に困ることがあるかもしれません。万一書類を家に忘れて持ち込んだ場合、再度取りに戻る手間がかかる場合があります。自宅での査定なら、すぐに書類を出せるうえ移動の手間もかかりません

予約申込は、インターネットからでOK。大手の買取専門業者のホームページなら、無料査定のページから予約フォームに飛べるでしょう。もちろん、ホームページにある電話番号を利用しても予約できます。

買取の予約時には、バイクの種類や状況、走行距離を聞かれることがあるので車検証、軽自動車届済証などを用意しておくと話をスムーズに進められるでしょう

忘れちゃいけないバイクのクリーニングとエンジンの手入れ

大手の買取専門業者の場合、マニュアル化された査定基準があるはずです。「大事に使われてきたか」「きれいな車輌か」ということが、価格に反映されます。査定の前には洗車したり、丁寧に磨き上げたりしておくと良いでしょう。できればワックスかけなども施してピカピカになれば、より魅力的に見えるはずです。

もちろん、買取は人と人の交渉ですから、必ずしも効果が出るとは限りません。それでもエンジンがしっかりとかかる、各パーツが整備されている状態であれば、印象は良くなります。

しばらく乗っていないバイクの場合は、必要な箇所にオイルを挿し、エンジンをかけてみましょう。異音がする場合は、買取額が減額される理由になってしまうかもしれません。できるだけ高く買い取ってもらうためにも、手入れしておくのがおすすめです。

査定から売却完了まで

当日は担当スタッフに査定をしてもらい、金額の提示を待ちます。査定では走行距離や不調のある箇所などについて聞かれるかもしれませんが、正直に答えるのもポイントです。

査定後に提示された金額については、納得いかないこともあるかもしれません。もしそうなった場合は、一度交渉してみましょう。業者の中には、スタッフにある程度の金額を上下する権限が与えられている場合もあります。

漠然と「もうちょっと高くなりませんか」と言ってもなかなか状況は変わらないので、「でも、○○○キロしか乗ってないんですよ」「見てください、こんなにきれいですよ」「エンジンの音を聞いてください。新品同様ですよ」などアピールする材料があると、より説得力ある交渉ができるでしょう。

バイクに思い入れのあるスタッフなら、「家族同然のバイクだったんです」というような言葉も効果的かもしれません。もし交渉しても納得できなければ、売却を断り他の業者に依頼してみましょう。「売却を断っても食い下がられないか不安」という方は、「査定を受けた後で断っても大丈夫」という業者に相談するのがおすすめです。

提示された金額に納得ができたら、売買契約書に署名して、必要書類を渡せば取引完了です。あらかじめ用意された車輌にのせて運んでもらえます。

一つ確認しておくべき点として、「配車あるいは名義変更した書類の写し」を必ず送ってもらいましょう。車輌に関わる翌年度の税金を、誰が納めるかということにも関わってくるので要注意です。

バイク売却で必要なもの

バイクの買取は古本や中古楽器と同様に故物取引に当たるので、盗品でなく確実に自分に所有権があることを証明するためにいくつかの書類の用意が必要になります。業者によって若干変わってくることもありますが、基本的に以下のものがあれば十分です。

売主(あなた)の本人確認書類

免許証があれば大丈夫ですが、期限切れなどの場合にはパスポート、マイナンバーカードなど写真付きのもので代用できます。

バイクの登録書類

バイクの登録書類は排気量によって異なります。

  • ・50c以上~125cc以下:標識交付証明書
  • ・125cc超~250cc以下:軽自動車届出済証
  • ・250cc超~:自動車検査証(いわゆる車検証)

このほかに自賠責保険証明書も必要です(期限切れの場合は必要なし)。

廃車届が終わっている場合には、廃車証明が必要となります。

標識交付証明書

標識交付証明書とは、市区町村からナンバープレートを交付されたことの証明書です。仮に標識交付証明書を紛失してしまった場合は、ナンバープレートを交付してもらった市区町村の役所で再発行してもらいましょう。自賠責保険証をなくした方は、加入している保険会社にて再発行できます。

また、印鑑はシャチハタNGとなりますので注意してください。身分証明書に関しては運転免許証で問題ありません。

新車購入時の付属品・取り扱い説明書など

バイクの買取標準価格は「新車購入時に付属されていたものが、すべてそろっている」ことが一つの条件となります。その中のいくつかが欠けていると、値引きの理由になるかもしれません。

取り扱い説明書や車載工具、オプション部品など購入時にもらったものは(なくしてしまったものは仕方ありませんが)全部そろえたうえで袋や箱などに保管し、当日手渡せるようにしておきましょう。

バイクに改良を加えたり部品を交換したりした場合は、ノーマルパーツを保管しておくことで査定に良い評価をプラスしてもらえるかもしれません

印鑑と貯金通帳

印鑑は100円ショップで売っている、いわゆる三文判でも問題ありません。

買取金は通常だと銀行振込になるので、金融機関取引口座番号が分かるように貯金通帳も用意しておきましょう。査定後すぐに現金を受け取りたい場合は、出張査定の業者を選ぶのがおすすめです

廃車や名義変更手続き

バイクは購入時の登録により、自分の名前で税務署のリストに載っているので、廃車手続きが終了していないバイクに関する税金は、自分にかかることになります。

ネットオークションやネットフリマの場合、これが終了していないと税金がかかりつづけることにもなりかねません。

多くの専門買取業者は、何も言わなくても手続きを行ってくれますが、念のために一言確認しておくと良いでしょう。

不動バイクの売却情報

走れないバイクにも価値があるとして、専門買取業者などでは買い取ってくれる場合もあります

ローンが残っている場合や書類を紛失した場合など、状況によっては買取を拒否される場合もあるので要注意です。売却したい時には残債を一括返済する、ローンの組み替えをするなどで対応するか、電話やホームページの相談窓口などで確認してみましょう。

また、違法な廃品回収業者は「バイクが動かなくても回収します」ということがあります。これは分解して部品などを売ったり、車体の金属を再利用したり。または車輌のなかのレアメタルを転売するなどが目的です。不動バイクを売りたい場合は、違法な業者でないかも確認しておきましょう。

ローンの残っているバイクは売却できるのか

ローンを組んで購入したバイクは、完済するまでその所有権はあくまで販売店やローン会社にあり、乗り主のものではありません(これは、車検証や届出済証の名義がどちらかになっているかで確認できます)。

厳密に言うと、ローン返済中に勝手に名義変更や売却することはできないことになっています。

万が一返済が滞ってしまった場合、所有者である販売店もしくはローン会社はそのバイクを差し押さえ、売却で得たお金をローンの残債に充てることになるからです。

ただし、以下のような手順を踏めば、ローン返済途中のバイクでも売却はできます。

ローンを一括返済して所有権を自分に変更する

ローン返済中は所有者の名義が乗り主ではないので、お金に余裕があれば残債を一括で返済して「完済証明書」を発行してもらい、所有権解除の手続きを行ないましょう。その後、運輸支局(よくいわれる「陸運局」は通称)で名義を自分に変更してから売却すれば問題ありません。

一括返済するだけのお金がないという場合でも、販売店によっては売却できます。残債分の資金を買取代金の前払いという形で用意することでローンを返済のうえバイクを売却し、バイクを売って得たお金で前払い分を支払うという対応をしてくれることもあるようです。

ただし、この方法はバイクの売却価格が残債を上回るというように、ある程度高く売れる場合のみ可能といえます。

買取業者に売却する

買取業者や大手のバイクショップでローン返済中のバイクを売却する場合、提携しているローン会社による「ローンの組み替え」を行うことで、所有権解除を行って所有者を「買取業者」へ移し売却することも可能です。

この場合、売却によって得た金額が残債を上回れば残った資金が手元に残りますし、売却額が下回れば残債を一括もしくは分割で返済することになります。

買取業者に売却するメリットとしては、手続きを業者側が代行してくれることです。専門業者でもない限り書類云々に慣れているという方はほとんどいらっしゃらないと思いますし、各所に足を運ぶ時間と手間を考えると、買取業者に依頼するのがおすすめといえます。

書類のないバイクの売却方法

バイクを所有する際には様々な書類があったかと思いますが、誤って紛失してしまったという方もいらっしゃるかもしれません。

では、バイクを売却する際にそれらが全て必要かというと、必ずしもそうではなく、最低限の書類さえあれば売却は可能です。

以下に、必要最低限の書類をまとめています。

車検証(自動車検査証)

一般的に「車検証」と呼ばれていますが、正式名称は「自動車検査証」といいます。

これは国土交通省が定めている保安基準を満たしているという証明になるので、バイクに乗る・流通させるなど、全てのシチュエーションにおいて必須の書類といえるでしょう。

なお、バイクの車検は250ccを超える(251cc以上)バイクについて義務付けられているため、250cc以下のバイクについては車検証ではなく「標識交付証明書」や「軽自動車届出済証」が必要になります。

では、もし車検証を紛失してしまったという場合は売却できないかというとそうではなく、車検証の再発行をすれば問題ありません。

自分で運輸支局へ行って再発行するか、委任状などを準備することで買取業者が代行してくれる場合もあります。もちろん全ての買取業者が代行してくれるわけではないので、車検証がないという方は問い合わせの際に確認してみてください。

納税証明書

250ccを超えるバイクについては、「納税証明書」も売却の際に必須になります。

バイクは車検のタイミングで税金を納めますので、途中でバイクの所有者が変わる場合、納税証明書がないと前の所有者が税金を納めたのか確認できません。

当然ながら税金を払っていないバイクは使用できませんので、買取の際には用意しておくべきです。

なお、車検証と同様に再発行ができるので、もし紛失してしまったということであれば、事前に市役所へ行って再発行をしておきましょう。

廃車証明書

「バイクは所有しているがしばらく乗らない」などの理由ですでに廃車手続きを済ませている場合、廃車手続きの際に251cc以上であれば「自動車検査証返納証明書」、250cc以下であれば「軽自動車届出済証返納済確認書」および「軽自動車届出済証返納証明書」、125cc以下であれば「廃車証明書」を発行してもらっているはずです(自治体によって様式が異なる場合があります)。

これらの書類も再発行は可能なので、紛失した場合は廃車手続きを行なった役所にて申請をしてください。

それ以外の書類

必須とはいえませんが、売却の際に必要になるかもしれないのが「自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証明書)」です。もちろん、しばらくバイクに乗っておらず自賠責保険が切れている場合は不要となります。

法定点検の記録が記載されている「定期点検整備記録簿」については、売却時に必須ではありません。ただ、無いと査定金額が下げられてしまう可能性があるので、査定に出す前に探して用意しておくのがおすすめです。

なお、所有者が未成年者だった場合、売却には保護者の同意書や保護者の身分を証明する書類が必要になることがあります。

バイクを少しでも高く売るためのコツ

バイクを売りに出すのであれば、少しでも高く売りたいと思うのは当然だと思います。

そこで、細かいことかもしれませんが、少しでもバイクの評価を上げるためにできることをご紹介いたします。

洗車をする

買取業者は引き取ったバイクを特殊な技術を使って洗車するので、わざわざ売却する前に洗車する必要はないとお思いかもしません。ですが、ちょっとした汚れなどを落としておくことで業者側も傷やオイル漏れなどのチェックがしやすくなります。

逆に汚れていて判断が難しい場合などはマイナス査定にされてしまったり、金額交渉で不利になる可能性もあるので要注意です。

正当な査定をしてもらうことはもちろん、査定金額交渉の際に少しでも買取価格をあげてもらうためにも、事前に洗車はしておきましょう。

保管に注意する

売却直前まで現役ということであれば、ガレージに入れたりカバーをかけたりしているかと思いますが、もうすぐ手放すからといって放置して雨風に晒してしまっては、バイクの状態はどんどん悪くなっていき、マイナス査定の原因になりかねません。

ガレージや屋根のある場所で保管するか、最低でもカバーをかけるようにしましょう

不動車扱いにならないように、定期的にエンジンをかけるのも大事なポイントです。

純正パーツを揃えておく

バイクを自分でカスタムしている場合は、もともと付いていた純正パーツが残っているかと思います。

マフラー・ハンドル・メーターなどの純正パーツは、中古市場でカスタムのものよりも需要が高い場合があり、また補修用としても高く買い取られることもあるので、保存しておいて損はありません。

査定を依頼する際に一緒に出すことで、買取額がアップする可能性があります。

相見積もりをとる

いうまでもないことですが、複数の業者から査定額を出してもらうことでどこに売るのがベストか判断できますし、少しでも高値をつけてもらうための交渉材料にもなります。

素人だからといって業者側の言い分を鵜呑みにするのではなく、相見積もりをとって相場を知ることも重要です。

高く売れるタイミングを狙う

バイクを売るためには、一番売れる時期を狙うのも手です。多くの方がバイクを欲しいと思う時期は、4月と7月、12月になります。

4月はゴールデンウィークの前、7月は夏休みやお盆休み、12月は大晦日やお正月といった風に、長期休暇の前にバイクを購入される方が多いようです。

この事を踏まえると、一番バイクが売れる時期の前に売却することで、高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。売却時期により買取査定相場は最大で25%変動すると言われているようです。また、バイクに限らずモデルチェンジがあると旧式タイプの買取相場は下がるものです。モデルチェンジがありそうだと判断したら素早く売却しましょう。

3月31日までの乗り換えなら軽自動車税が発生しない!

バイク売却・乗り換えのタイミングとしては、「3月末までに」をひとつの狙い目とすることも賢い方法です。

その理由にはバイクの軽自動車税が関係しています。軽自動車税とは、毎年4月1日時点でのバイクオーナーに課せられる市町村税。原付、軽二輪、小型二輪などが対象となります。つまり、3月中にバイクを売却してしまえば、軽自動車税は発生しません。4月以降での売却と比較すると非常に良いタイミングと言えるため、実際にバイク売却は2月、3月に多くなっているのです。

3月も下旬に差し掛かってくると、バイクの査定依頼が立て込む最盛期となりますので、書類の変更など必要手続きが間に合わなくなってしまうことも考えられます。それを考慮した早めの動きも大切となります。

参考:排気量・区分別バイクに課税される軽自動車税

車種区分 税額
原付 50cc以下 2,000円
50cc超90cc以下 2,000円
90cc超125cc以下 2,400円
ミニカー 3,700円
軽二輪 125cc超250cc以下 3,600円
小型二輪 250cc超 6,000円

どんな買取業者を選べばいいの?

ローンが残っているバイクを売却するのであれば

  • バイク買取店の出張査定
  • 購入したバイク販売店

にて相見積りを行いましょう。出張調査の場合、手間のかかる所有権の解除を無料で代行してもらえるだけでなく、バイクのシビアな買取相場から本当の査定額を提示してもらえます。購入店舗の場合、バイクの履歴や状態も詳しい情報まで知ってもらえているので、多少は高く査定してくれる可能性があります。

バイク買取業者のオンライン査定を徹底比較!

バイクの売却を考える際、まずその第一歩となるのが「オンライン査定」。多くの買取業者のホームページに設置されており、メーカーや、車種名、年式などの基本情報を入力することで、愛車のおおまかな売却価格目安相場を算出できる簡易査定フォームです。

こちらのページでは、各車のオンライン査定を徹底比較。査定時に入力を求められる項目はなにか。個人情報の入力は必要か否か。各社の具体的な入力項目や特徴をまとめ、一覧にて比較しています。個人情報の入力が一切不要となっている、もっとも気軽に利用できる注目のオンライン査定業者として、2社のピックアップも行っています。

徹底比較!バイク買取業者のオンライン査定>>

バイクを売る際の注意点

買取業者ではなく、ネットオークションやフリマアプリなどを利用して個人間で売却した場合は、必ず自分で「廃車手続き」行ってください。

もしバイクを売却したにも関わらず名義が変更されていないと、バイク本体を所有していなくても登録上は自分のものという状態のままになります。翌年の自動車税の請求がきたり、犯罪に利用されたりという可能性も否定できません。

個人売買においては、「買い手側が名義変更をする」と約束したにも関わらず、名義変更をしていなかったというトラブルが実際に起こっているようです。

バイクを処分する際の方法

バイクを処分する際に行わなければならないことは、大きく分けて3つあります。

廃車手続き

廃車とは、わかりやすくいえば「ナンバープレートの返上」です。

これをしないと、乗っていない・手元にバイクがないにも関わらず毎年自動車税を納めなければならないので必ずやっておきましょう。

廃車の手続きは、125cc以下なら各市町村の役所で、126cc以上のバイクは運輸支局で行えます

バイク本体

バイクは粗大ゴミとして処分することはできないので、バイクショップや専門の業者に一万円程度のお金を払って処分してもらうか、廃品回収業者に引き取ってもらう必要があります。

保険の解約

廃車手続きを行ったタイミングで自賠責保険の期限が残っていれば、先に支払った保険料がいくらか戻ってくる場合があります

当然その期間が長ければ長いほど多くの保険料が戻ってくるので、バイクを処分するのであれば早めに手続きを行いましょう。

バイク高額売却・査定のための予備知識

バイクを高く売却するには、買取業者の選び方や査定の基準など、事前に把握しておくべき業界の常識がたくさんあります。個人売買や買取専門業者、販売店など、売却する先のそれぞれのメリットやデメリットをまずは知っておきましょう。

他にもバイクを売却する際の流れや必要書類についてなど事前に把握できていれば、買取業者と不要なトラブルになることもなく、結果としてバイクの高額売却につながります。

カスタム車や不動車の売却についても紹介しているので、ぜひ一読ください。

売却の方法を比較

バイクを売却する方法を大別すると、オークションや買取専門業者、販売店での下取りの3つとなります。それぞれの方法ごとに査定基準には差異があり、買取価格や手続きにも大きく影響します。

例えばオークションだと、相場以上に高く買い取ってもらえることもありますが、自分で複数の手続きを行なわないといけません。手続きが面倒に感じる方は、代わりに手続きしてもらえる販売店での下取りや、買取専門業者がおすすめとなります。

こちらでは3つの売却方法のメリットやデメリットについてそれぞれまとめています。売却を検討する際の最初の決定事項としてチェックしてください。

バイク売却の方法を比較>>

バイク買取業者の選び方

バイクを売却する時は信頼できる業者選びが何よりも大切です。バイクの査定額の決定基準には一般人では知りえないことが多くあるため、不当に低い査定額を提示して安い金額で買い取る業者も存在しているようです。なかには横暴な態度で無理やり売却させようとする業者がいたという声も聞かれます。

大切にしてきたバイクを安心して売却するためにも、いくつかのポイントを押さえた上で優良な買取専門業者を選択する確かな目を持ちましょう。

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バイク売却時の査定基準・査定方法

バイクの査定額相場は買取業者やバイクの車種によって異なりますが、それぞれの買取業者の公式サイトで簡単にチェックすることも可能です。

とはいえ、それらの査定額はあくまでも「目安」。中古バイクの査定額にはマシンの状態の良し悪しが大きく関わっており、実際に買い取ってもらえる額と差が出ることも少なくありません。一般的な査定では、ボディの傷やエンジンのかかり具合、純正パーツの有無などを見て、相場価格から減点されて最終的な額が算出されているのです。

ここでは査定額の算出方法について、あらゆる角度から検証しています。

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バイク出張査定の流れとメリット・デメリット

バイク売却において現在主流となっている方法は、買取業者が自宅などに出向いて査定を行ってくれる「出張査定」です。

中古バイク店などに愛車を持ち込んで査定を行う従来の方法とは、売却までの流れやスケジュールが大きく異なります。バイク出張査定について、売却までに必要な7つの家庭やメリット・デメリットをまとめました。

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バイク持ち込み査定の方法と注意点

バイクの出張査定に対し、買取店などに愛車を持ち込み売却を依頼する方法もあります。

こちらで大切なのは、なんといっても事前準備。それらを知っている、知らないでは、査定額に大きな差が出てくることも考えられます。バイク持ち込み査定の流れと注意点について、あらかじめ理解しておきましょう。

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バイク一括査定の問題点・おすすめしない理由

複数のバイク買取業者に対して、一回の申し込みで同時に査定を依頼できる「バイク一括査定」。相見積もりの手間が削減された便利なサービスに見えますが、実際には数々のトラブル事例が報告されています。

問題の背景には、競争の激しいバイク買取業界ならでは事情があります。その裏側と避けるべきデメリットを正しく理解しておきましょう。

バイク一括査定の問題点>>

バイクを売却する際には走行距離が関係してくる

バイクを売却する際、査定額に大きく影響してくる走行距離。乗っている時はそこまで気にならない走行距離ですが、査定した際にどのくらい影響が出てくるのかご存知でしょうか。走行距離が気になっている方はまずは一度、こちらを参考に検討してみてください。

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個人売買のメリットとデメリット

価格設定を自分で行える個人売買には、希望に近い額でバイクを売却できるという利点があります。さらに、業者を介さないため手数料もかかりません。売り手と買い手の双方にメリットがある売買方法ではあります。ただ、メリットばかりではありません。名義変更のし忘れによる税金問題や買い手側からのクレームなど、個人間取引だからこそのトラブルもあります。

業者と個人売買のどちらが良いかは、それぞれのメリットとデメリットを十分に吟味したうえで決めなければいけません。

ここでは、個人売買をする場合のメリット・デメリットから、実際の売却方法、業者と個人売却のどちらを選ぶべきかなどについて解説します。知り合いなどと個人売買をする前にチェックしておきましょう。

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バイクを売却すると税金はどうなる?

バイクの所有者に支払い義務がある「自動車税」。また、バイクの排気量によって納税義務が発生する「重量税」。それぞれの税金額は、バイクを売却するタイミングや車検の有無によって変わってきます。納税義務が生じる日時以前にバイクを売却し、所有者を変更した場合は、自動車税を支払う必要はありません。さらに、250cc以下のバイクには車検がないため、重量税はかかりません。

バイクを売却しても、ほとんどの場合、税金はかかりません。ただ、売却益が出ると課税対象となってしまう落とし穴も。バイクの購入時より高い額で売却した場合は、確定申告が必要になるため注意しましょう。

売却によって税金の支払い義務が課せられるケースを、改めて確認しておくことが大切です。

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バイクを売却すると保険はどうなる?

自賠責保険や任意保険は、バイクを売却する際には解約が必要です。解約せずにうっかりそのままにしておくと、不必要な費用がかかってしまうので注意しましょう。保険を解約するには、先に廃車手続きを行う必要があります。

保険が切れていてもバイクの売却には支障ありませんが、バイクの運搬時には気をつけなければなりません。自賠責保険の有効期間が過ぎているバイクを運転すると、免許停止に加え、懲役あるいは罰金の罰則が科せられます。また、任意保険が期限切れのままバイク事故を起こした場合は、賠償金も高額になるので要注意です。保険が切れているバイクを運搬する際は、トラックで運ぶか買取業者に依頼するのがおすすめです。

こちらでは、各保険の解約方法・払戻金について詳しく解説します。

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おすすめ!バイク売却ならこの買取業者

大切な愛車を高く売却するためにも、バイクの価値を正しく判断してくれる実績ある買取業者を選ぶことが大切です。ほとんどの買取業者が出張査定を無料で実施していたり、バイクの名義変更やローンの残務処理代行など処理してもらえます。

バイク王

テレビCMでも有名なバイク王は、24時間365日いつでもバイク査定を申し込みできます。北海道から沖縄まで全国展開で店舗を構えており、自宅などへの出張査定も対応している大手買取業者のひとつです。高い知名度と顧客満足度を獲得し、多くの方が利用している業界大手チェーンです。

また、バイク王では便利なLINEオンライン査定を実施しています。バイク王のLINE公式アカウントを友だち追加した上で、マフラー側の全体写真、メーターまわりの写真、車検証の車台番号の箇所の写真を送信すれば、おおまかな査定額を把握できるのがメリットです。

こちらではバイク王の買取の流れや、実際に利用した方からの口コミを紹介しています。

おすすめバイク買取業者「バイク王」の特徴・口コミ>>

バイクランド(旧:ゲオバイク)

どんな状態のバイクでも快く買い取ってもらえるバイクランド(旧:ゲオバイク)。バイクのことについてなんでも相談できる電話受付を24時間体制で設けており、バイク売却についての疑問や不安があれば、専任のオペレーターがすぐに対応してくれます。

そしてバイクランドでは、店頭査定での査定額がアップする「店頭査定キャンペーン」、対象の人気車種の査定額がアップする「旬バイクキャンペーン」などのお得なキャンペーンを定期的に行っているので、チェックしておくといいでしょう。

ここでは買取の流れやバイクランドを利用した方からの口コミについてまとめているので、参考にしてください。

おすすめバイク買取業者「バイクランド」の特徴・口コミ>>

バイクワン

バイクワンの自動査定では、個人情報の入力が一切不要となっており、メーカーや排気量、車種、走行距離だけで相場価格を把握することができます。さらに24時間365日対応の電話窓口も設置。名義変更や廃車手続き、書類の手続きを無料で代行してくれます。買取・売却のための店舗を持たず出張での取引に特化することでコストが削減されている結果、高額でのバイク買取に定評がある業者です。

バイクワンではバイク再生やパーツ取りのためのシステムが整っているため、事故車、放置や水没などで動かなくなった不動車などの買取も依頼できるのが特徴です。そのようなバイクを持てあましているという人は、一度相談してみるのもおすすめです。

ここではバイクワンの特徴や利用者からの評判をまとめています。バイクをスピーディーかつ高値で売却したい方必見です!

おすすめバイク買取業者「バイクワン」の特徴・口コミ>>

レッドバロン

レッドバロンは自社整備と直接販売を行なっている業者です。70~90年代の古いバイクであっても修繕費のコストを抑えることができるため、高値での買取も期待できます。買取だけではなく下取りも行なっているので、バイクの乗り換えを検討している人にも最適です。

また、出張査定を全国どこでも無料で利用できるため、レッドバロンの店舗へ足を運べない方でも利用できます。店舗で直接売却した場合は自宅まで送ってもらうことも可能です。

レッドバロンでバイクを購入した場合は、そのバイクをそのまま下取りに出せるのでお得です。オイルリザーブシステムや盗難保険に加入していた場合は、そのままサービスの引き継ぎができるので、手続きをスムーズに進められるでしょう。

おすすめバイク買取業者「レッドバロン」の特徴・口コミ>>

バイクボーイ

休日・祝日問わず無料で出張査定を行なっているバイクボーイ。全国の各拠点から査定スタッフが出張してくれるので、なかなか時間が取れない方にもピッタリの買取業者です。

バイクボーイは旧車やカスタム車などの高値買取も行っており、専門のスタッフが対応してくれます。

また、ハーレーなどの大型車や名車の買取を得意としており、特にハーレーはキャンペーンを用意し、契約した人全員にキャッシュバックを行うなど力を入れています。直接取引なのでマージンが発生せず、その分高額買い取りも期待できるでしょう。

おすすめバイク買取業者「バイクボーイ」の特徴・口コミ>>

バイクエース

バイクエースは、関西最大級の直営販売店を誇る創業15年以上のバイク買取専門店です。直営販売店の強みを生かした高値買取ができ、不動車や事故車、鍵なしなど状態の悪いバイクでも買い取ってくれます。また、オンライン上で簡単に査定目安額を把握することも可能です。一度査定してもらう前に自分で確かめてみると良いでしょう。

バイクエースでは、不動車や事故車、ローン中や書類紛失、カギなしなど、通常ではない状態のバイクでも買い取ってくれます。自社で直して使用できるパーツを転用し自社で活用販売することで価値を持たせているのが、買取りを可能としている理由です。

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バイクショップロミオ

バイクショップロミオの特徴や口コミについてまとめています。バイクショップロミオはどんなバイクでも買い取ってくれる業者で、車検・自賠責切れやエンジンの具合が悪い、車体がボロボロのバイクも取り扱っています。

無料での出張査定は電話やメールで簡単に予約でき、査定は約30分で終了。忙しくてなかなか時間をとれない方にもおすすめです。

バイクショップロミオには、二輪番組でカリスマ査定士として取り上げられた人物が買い取り責任者として活躍しています。この道30年の確かな目でしっかりと査定し、愛車を満足いく価格とサービスで買い取ってくれるでしょう。

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バイク買取センター

出張査定と店舗持ち込み査定の両方をお願いできるバイク買取センター。出張査定の場合はオーナーの都合に合わせてアポイント日時を調整できます。

店舗持ち込み査定の場合は、売却契約を締結すると帰りのタクシ-代金として2,000円をプレゼントしてくれます。東京・神奈川・千葉・埼玉エリアに15店舗を展開している業者です。

バイク買取センターには多くのエリアに店舗を出店しているので、自分の行動範囲内にショップがあるという人であれば、直接持ち込むことでスムーズに取引あるいは処分を進められるでしょう。

おすすめバイク買取業者「バイク買取センター」の特徴・口コミ>>

バイカーズステーションSOX

独自の査定基準「フェアトレード80」で買取目安価格を把握できるバイカーズステーションSOXについてまとめています。「フェアトレード80」とは、査定を依頼したバイクの同一車種が店頭で販売されていた場合、その80%の価格で買い取ってもらえるシステムのことです。ただし、20万円以上の販売価格で走行距離やコンディションが店頭車種と同水準である場合に限ります。

人気のあるバイクの高値売却を考えている方におすすめです。

また、自社整備工場を持っているため、買取店、整備会社、販売店などの中間業者を挟む必要がなく、マージンが発生しません。買取額も優遇されるというメリットがあります。より有利な査定を望むのであれば、一考の余地はあるでしょう。

おすすめバイク買取業者「バイカーズステーションSOX」の特徴・口コミ>>

バイクパッション

バイクパッションとは、神奈川県横浜市に本社を構えている「株式会社パッション」が運営しているバイク買取販売店。店内には約300台以上の在庫を抱えています。買取査定は全国で対応しており、オンライン査定や10分程度で終わる無料出張査定を即日対応にて行っています。さらにその場で現金として受け取ることも可能。また、自走できない事故車バイクの買取も行っており、バイク廃車に関わる面倒な手続きまで行ってくれます。

首都圏最大規模の本店を横浜に構えており、買い取ったバイクは一から整備し直した上で、保証を付けて販売しています。床面積300坪(1000m2)超と圧巻の広さであり、その敷地内を埋めるバイクの数は、取引の信頼性の裏付けとなるでしょう。

おすすめバイク買取業者「バイクパッション」の特徴・口コミ>>

マジメ査定ドットコム

初めての方、女性の方でも安心してバイクの売却ができるよう努めているマジメ査定ドットコム。問い合わせから買取終了まで、電話やメールの段階からすべてを正直に案内し、利用者の時間や労力を無駄にしない対応を大切にしている買取業者です。

関東、関西、九州を主体とした全国規模の広域流通体制を確保しているため、どの地域でもムラのない高い水準の査定で、買取価格の提示が可能。出張査定は即日対応可能。買取の成立、不成立を問わず無料です。

また、事故車や不動車でも通常のバイクと同じように査定してくれるのも大きなポイントです。バイクの無料処分や無料引取りにも対応しており、たとえ査定で値段が付かなかったとしても、パーツ取りやレストアベースなど、柔軟に対応をしてもらえます。

おすすめバイク買取業者「マジメ査定ドットコム」の特徴・口コミ>>

BUMアズウィング

BUMアズウィングは、1985年に設立された業者です。バイク買取店の元祖を自負しており、元祖バイク買取店だからこそできる的確な査定に力を入れています。あえて簡単査定フォームを取り入れておらず、電話および現場での査定で対応しているのも特徴の1つです。お客への還元を最優先にすることを考え、多く還元できる方法を日々追求しているBUMアズウィング。

一台一台丁寧に査定することで、自然と高額査定になるという思いも持っています。また、広告費も可能な限り抑えることでその費用をお客様への還元に当てているという徹底ぶりです。出張エリアは東京23区内、東京都下、埼玉県南部・神奈川県東部・千葉県西部などを中心に買取を行っています。

そして買取だけでなく、バイクの引き取り・回収も依頼できます。鍵を紛失してロックがかかったままになっていたり、ブレーキが張り付いてしまって前後に動かなくなったりしているなど、トラブルを抱えたバイクでも対応してもらえるのがメリットです。

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出張買取24時

メディアにも取り上げられたことのある買取業者です。電話でもメールでも24時間対応しており、かつ土日祝日を問わずに買取を依頼できます。最短で30分以内に買取を行った実績もあり、スピーディーな取引を得意としているのが特徴です。

バイク買取の専門業者ではなく、家電やお酒など様々な品目の買取を行っているので、バイク以外の買取も対応してもらえます。

LINEでの査定を行っているのもポイントです。8:00~21:00の間にLINEで画像を撮影して送ることで、概算を出してくれます。LINEの既読機能のおかげで、自分の出したメッセージを確認してくれたのかが分かるため、依頼する側としても安心感のある業者といえるでしょう。

そして、LINEに画像を添付することで、ある程度の金額査定をしてもらえるのも大きなポイントです。バイクを持ち込む前におおよその目安が分かるので、買取ってもらうべきかどうかを判断しやすいのはメリットだと言えます。

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ヘッドアンドテール

他店査定額保証を実施しているヘッドアンドテール。他店での査定額を最低買取保証額に設定しています。他店の査定を教えてくださいとの積極的な姿勢を持っているのは、それだけ査定額に自信を持っているからこそでしょう。

オンライン査定や電話査定・予約も可能で、即時決済となっているためその場の現金引き渡しで取引は完了できます。査定だけではなく、即現金を手にできる点においてもスピーディーさが売りです。また、大型や中型といった中古車市場での人気バイクだけではなく、原付・スクーターの買取も歓迎しています。不動車の買取も大歓迎とのことなので、他で断られたバイクを買取ってもらえるのが魅力です。丁寧な対応を心がけている業者なので、安心して取引ができるでしょう。

また、ヘッドアンドテールでは自動査定を取り入れていません。それは「責任感のある査定」を心掛けているからこそ。不必要なマイナス査定はせず、買い取りに関して粘るようなこともないという対応を心がけているので、安心して査定をお願いできるでしょう。

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GOOD BIKE(グッドバイク)

地域密着型のバイク買取を専門に行っているグッドバイクでは、千葉全域・東京・神奈川・埼玉の一部エリアにて無料出張査定が依頼できます。

事故車や不動車、ローンの残っているバイクでも買取に応じてくれるうえ、査定当日に現金での買取が魅力的。大型販売店と連携し、宣伝費や広告費などのコストをカットしており、他社より1円でも高く買い取れるようにしているそうです。

売却後の名義変更や廃車手続きも一括代行してくれるため、忙しい方でも安心してお任せできるでしょう。

千葉県近郊で展開する地域密着のショップで、査定スピードも早いので、処分を検討しているバイクがあるときには気軽に相談できるでしょう。地元ならではの、手厚いサービスやサポートが受けられそうです。

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ホワイトナイト

バイクの販売・買取で名の知れたレッドバロンの子会社であるホワイトナイト。全国に張り巡らされた流通網や販売数量、高度な修理技術を活かしてあらゆるバイクを高価買取できるように対応しています。

国内外すべてのメーカーや逆輸入車、カスタム車などどんな車種でも対応してくれるため、査定がつくか不安な方も問い合わせやすい業者です。なお、愛車の査定額のおおよそはオンライン自動査定でチェックできます。

また、公式のホームページではオンライン自動査定ができ、簡単に愛車の査定価格を調べることができます。まずどれほどの価格か知りたい時にチェックしてみるのも良いでしょう。もちろん、本格的な査定は専門知識を持つ査定員が担当してくれます。

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ユーメディア

神奈川県内に数多くの店舗があり、おもにバイクの販売や修理、買取を行っているユーメディア。神奈川県内ならどこへでも無料で出張査定に来てくれるため、神奈川県でのバイク売却を考えている方必見です。

買い取ったバイクはユーメディアの自社工場で整備したのちに販売しています。業者へのマージンやオークションでの手数料が発生しないため、その分高価買取につなげられるのだそうです。

なお、ユーメディアにバイクを売却した場合、125cc以上なら廃車手続きを無料で行ってもらえます。バイクによっては買い取ってもらう際にかかる費用を抑えられるので、売りたい側にとってメリットが大きいサービスです。

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GAINA(ガイナ)

GAINAはバイク買取の専門業社です。広告費のコストを削減することによって、お客からの買取価格を高くできるよう日々努力しています。出張査定と廃車手続き代行を無料で実施しているため、負担なく気軽に相談することができるでしょう。

対応するスタッフは親切で丁寧な対応を心がけており、商談が成立しなかったとしてもキャンセル料はかかりません。商談が成立した場合はその場で現金支払いをしているため、急ぎで手元にお金が必要な人にとっても相談しやすい業者です。

広告費などの費用を削減することで、より高額な買取価格として顧客に還元しようという姿勢は非常に好評です。他店の査定に満足ができなかった場合などは、一度こちらに相談してみるのもいいかもしれませんね。

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J-SOUL

大阪府大東市でバイク買取・販売を行っているJ-SOUL。買取・販売だけでなくメンテナンス、修理、各種保険取扱いなどバイクのことなら何でもお任せできる地域密着型のお店です。

買取は独自のシステムで中間業者を通さずに行っており余計な手数料がかからないため、高い値段での買取を可能としています。販売したバイクのアフターフォローも充実しており、長い目で見て安心できるバイクショップです。

また、J-SOULで購入したバイクには、グッドライダー防犯登録が行われています。警察・全国二輪車普及協会・販売店の三者の連携で早期発見を可能にさせる防犯システムなので、盗難などのリスクに備えることができるのがメリットです。

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BeFree(ビーフリー)

BeFreeは国内4メーカー(ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキ)正規取扱店であり、創業が大正10年と歴史のある会社です。買取は事故車や不動車、鍵なし車、ローンが終わってないバイクなどでも対応しているため、他店で買取できなかったバイクでも値段をつけてもらえる可能性があります。

特に力を入れているのはワンオーナー車、現行モデルのバイクの買取で、高い値段での買取を実施しているのがポイントです。

Be Freeでは状態の悪い事故車や不動車でも買取をしています。他の店では買い取りをしてもらえなかったバイクでも、値段をつけてもらえるかもしれません。査定自体は無料なので、まずは一度相談してみるといいでしょう。

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レオタニモト

京都エリアを中心に出張買取を行っているレオタニモトは販売、修理・メンテナンス、レンタルバイクなど様々なサービスを展開しています。出張費用や査定は無料で行っているため、気軽に相談できるでしょう。

自社内で買取・整備・販売を一貫して行っており、余計なコストをカットすることで買取価格を高く設定できるように努めているのが特徴です。事故車や不動車など状態の悪いバイクの買い取りにも対応しており、他の業者に断られたバイクでも査定を受けてもらえるかもしれません。

また、レオタニモトでは250cc以上のスポーツ車の買取に力を入れており、高額査定が期待できます。加えてローンが終わっていないバイクも対応してもらえるので、バイクの買い換えなどの際には一度相談してみてもいいかもしれません。

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エルフィン

エルフィンは埼玉県所沢市に拠点を置き、関東全域、静岡県、山梨県の一部に出張買取サービスを展開している業者です。特に原付バイク、原付2種125ccスクーター、絶版バイクの買取に力を入れており、高額買取が期待できるでしょう。もちろん、それ以外のバイクの買取も可能で、事故車や不動車など状態の悪いバイクも買い取りに対応しています。

買取したバイクは自社で販売しており、余計な手数料をかけないことによって高額買取に取り組んでいます。

エルフィンでは状態が悪く、査定額がつけられないようなバイクを無料で引き取っています。書類がないバイクの廃車手数料も無料です。処分に困っているバイクがある人は、一度話をしてみるのも良いでしょう。

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ナガツマ

ナガツマは関東、関西を中心に全国にサービスを展開しているバイク買取専門業者です。特にハーレーダビッドソンや旧車、カスタム車の買取に力を入れており、高額買取が期待できるでしょう。他にも国産、外国産問わず様々なバイク、事故車や不動車の買取も積極的に行っています。

まだローンが残っているバイクについても売却可能です。自社での整備、販売を行っていることから買取価格に力を入れているのも魅力の一つ。公式サイトからネット査定が簡単にできるので、気になるバイクの買取価格をすぐに調べられます。

ナガツマは買取したバイクを自社工場により整備して、販売を行っています。自社で全てを対応しているため、他業者に出すような中間マージンがなく、コストを大幅に軽減できていることで高い買取金額を設定できるようにしているのが特徴です。

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WILD CAT

WILD CATは愛知県を中心にバイクの買取を行っている業者です。どんなバイクでも買取が可能なのが特徴。ローンが残っているバイクや事故車・不動車など、ほかで買取できなかったバイクでも買取してくれます。

高価で買取してくれると評判ですが、その理由は買取したバイクを自社で販売しているため中間手数料がかからないため。また査定にLINEを導入しており、画像を送るだけで無駄な手続きもなく手軽に大まかな価格を知ることが可能です。

出張買取にも対応しているWILD CAT。自分で店舗に出向かなくても、買取依頼を依頼できるのが便利です。特に不動車や故障車など、バイクが動かないためにショップへ持ち込めず、買取・査定の依頼が困難なときにも頼りになります。

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BVCバイク査定センター

愛媛県で中四国最大級の規模を誇るBVCバイク査定センター。買取したバイクを直接店舗で販売していることから、中間手数料がかからないため、買取価格を高く設定しています。無料のオンライン査定を行っており、24時間365日対応が可能です。ローン中のバイクやカスタム車でもしっかりと査定して評価してくれます。友達を紹介すると、最大3万円を上限に買取価格の4%のプレゼントがプレゼントされるキャンペーンも実施中です。

BVCバイク査定センターはHONDA、YAMAHA、SUZUKI、KAWASAKIの国内4メーカー正規取扱店となっています。新車、中古車販売、修理、買取から安心のサポートを受けられるので、これらのメーカーのバイクを持っているなら、安心して相談できるでしょう。

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バイクショップカンパニー

50ccスクーターから大型バイクまで販売、修理、カスタムを行っているバイクショップカンパニー。店舗に在庫のない車両販売の取り寄せも行っています。また広島で唯一のベスパ正規販売店なのが特徴で、豊富な在庫を取り揃えており、ベスパの買取は高額設定が期待できるでしょう。無料で出張査定を行っており、契約となればその場で現金支払いが受けられます。

バイクショップカンパニーでは、万が一の盗難の際に補償が受けられるサービスも用意しています。盗難された場合には最大300万円まで補償、カギ穴のいたずらにも最大5万円までの補償がついているなど、バイクを売るだけでなく買い替えたい人向きの業者です。

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アールエス福山

福山に本社を構えている買取業者アールエスは全国展開もしているので、広島県以外のエリアでの買取にも対応しています。無料処分も受け付けているので、乗らなくなったバイクを気軽に売却・処分しやすいでしょう。「親切買取」のキャッチフレーズの通り、依頼者に優しい買取・査定を心掛けた対応で査定してもらえます。

アールエス福山ではバイクを買い取ってもらう際、名義の変更や末梢登録などの費用がかからないのがポイントとなっています。手続きも無料で行ってもらえるので、費用負担を抑えて売却できるのがメリットです。

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【ニーズ別】バイク買取業者の選び方

中古バイクの査定・買取を行っている業者は数多くあり、それぞれの業者によって得意としている分野は異なります。とにかく高額で売却したい。売却したお金をその場で即金で受け取りたい。などなど、愛車を売却するにあたり、そのニーズに合致した買取業者を正しく選ぶことが大切です。

こちらではそんなニーズごとに、おすすめの買取業者を紹介しています。

バイクを高額で売却できる買取業者3選

こちらではとにかく「高額売却」。大切な愛車を「高額査定」の形で最大限に評価してもらいたい人に見てもらいたいページです。

バイクを高額で買い取れる業者には、高額査定をつけられる理由があります。高額査定を行える前提となる業者のスキルや事業形態、ビジネスモデルに着目し、高額買取が期待できる業者を3つピックアップし紹介します。

バイクを高額で売却できる買取業者3選>>

即金対応のバイク買取業者3選

こちらでは買取業者からの支払いスピードに着目。その場で即金で現金を受け取れるバイク買取業者を紹介しています。

売却額を即金で支払える業者には、いくつか共通点が見られます。そのひとつは「出張査定」であること。店舗をもたないのになぜ?と不思議に思うかもしれませんが、そこにはビジネスモデルとして出張査定を採用している業者だからこその強みがあるのです。売却当日に準備しておくべき必要書類も合わせてご確認ください。

即金対応のバイク買取業者3選>>

バイク出張査定・買取なら!おすすめ業者3選

いまではバイク売却の主流ともいえる方法となっているバイクの出張査定・買取。買取業者がこちらを訪問してその場で愛車を査定してもらい、提示された買取額に納得ができれば売却成約となるシステムです。

査定額が比較的高額になる傾向があること、クーリングオフが適用されることなど、出張査定ならではのメリットは数多く存在します。こちらでは出張査定を行っているおすすめの買取業者と、業者それぞれの買取の流れ、必要となる書類や準備を紹介します。

出張査定対応のバイク買取業者3選>>

近所で売るなら!店舗型バイク買取業者3選

バイクの売却でもっともイメージしやすい方法は、近場にあるバイクショップに愛車を持ち込んで買い取ってもらう流れではないでしょうか。

取引相場の確認や簡単なメンテナンスなど、バイクショップに査定を依頼するにあたり、事前に準備しておくべきことがいくつかあります。それら注意点をまとめるとともに、全国各地に拠点を構える店舗型おすすめ買取業者をピックアップしています。

店舗型バイク買取業者3選>>

不動車・事故車も売れる!買取業者3選

故障でエンジンがかからなくなってしまったり、事故で動かなくなってしまったバイクをガレージで眠らせていませんか? そういった不動車、事故車であっても、出張査定の対象としている買取業者も存在します。

わけありバイクを売却する際の買取業者選びの大前提として、まずはそのバイクの価値を理解し認めてくれること、そして海外への販路が構築されていることが挙げられます。確かな査定眼と流通網を併せ持つ、おすすめの買取業者3社をご確認ください。

不動車・事故車に強いバイク買取業者3選>>

カスタムバイク売却なら!改造車買取業者3選

溢れるこだわりが注ぎこまれたカスタムバイクですが、中古バイク市場においては歓迎されない傾向もあるようで、「愛車を買い叩かれてしまった…」といった数々の口コミ・感想も見られます。しかし、それは間違った認識です。買取業者を正しく選べば、愛車の価値に見合った高額での売却も十分に期待できます。

改造車の売却においては、まずは整備記録をしっかりと準備したうえで、カスタムパーツの価値やこだわり、オーナーの熱意を理解してくれる買取業者選びが重要です。こちらではカスタムバイクを積極的に取り扱い、買取実績も豊富なおすすめ業者を紹介します。

カスタムバイクを積極的に取り扱う買取業者3選>>

原付バイクを売るならココ!買取業者3選

老若男女問わずさまざまな層に身近なものとなっている原付バイクですが、売却となると意外とシビアな現実があります。そもそも原付バイクの魅力はリーズナブルな価格。単価の安さゆえに、買取業者にとっては利ザヤを期待しにくいものなのです。

二束三文で買い叩かれてしまうことも多い原付バイクの売却なら、利益率の低さを取り扱い数で補完できるスケールメリットのある大手。また、「乗り換え」も見込みバイク販売にも力を入れている業者を選ぶべきでしょう。

原付バイク買取業者3選>>

メーカー別 買取人気バイクはコレだ!

KAWASAKI・HONDA・YAMAHA・SUZUKI・輸入車の5つに分けて、買取業者が買取強化を行なっている人気の高い車種をピックアップしました。

メーカーと車種、買取相場を紹介していますので、バイクを高値で売却したいと考えているはこちらをチェックしてください。愛車が該当しているのかも含め、確かめてみましょう。

KAWASAKI

高値で買い取ってもらえるKAWASAKIのバイク・車種についてまとめました。

絶版車であるZEPHYR・人気が高いZZRなどの特徴や買取相場を紹介しています。中には買取相場が100万円を超える車種も少なくありません。KAWASAKIのバイクを持っている方は、愛車がいくらで買い取ってもらえるのか、目安となる価格を把握しておくと良いですよ。

【人気車種の買取相場】

ZEPHYR400

買取相場:65,000~168,000円

特徴:自動車排出ガス規制によって販売終了したゼファー400。1989年に販売がスタートしてから今まで、KAWASAKIのネイキッドバイクとして人気を博している車種です。

ZEPHYRは、車両の状態の良し悪しで価格が変動しますが、空冷4気筒のバイクが少ない現在では希少価値の高いバイクだと言えるでしょう。また、生産された年式によって買取価格が異なっており、最終型のC7型は高額買取が期待できます。旧車のZシリーズのようなカスタムされた車両も人気があるので、査定の際には高値がつきやすいです。

250TR

買取相場:92,500~298,500円

特徴:250TRは空冷単気筒エンジンを搭載したヴィンテージスタイルのバイクです。クセがなくて取り回しが楽なので、街乗り用のバイクとして人気があります。

高年式かつ低走行の車両は高値で買い取ってもらいやすいです。ただし250TRを売却する際には、スポークホイールの状態に気を付けましょう。スポークホイールのサビや汚れが目立ってしまうと、査定額に大きく影響します。査定する前にサビや汚れをなるべく落とすことが重要です。

Ninja250

買取相場:231,300~399,242円

特徴:スポーツレプリカとして人気を集めているNinja250。2気筒エンジンを搭載しているので、他の250ccのバイクよりも加速しやすく、同じ排気量・レーサーレプリカのCBR250RやYZF-R25と比べても数多くのライダーが乗っているバイクです。

Ninja250に乗りたいというライダーは多く、中古市場でも高額で取引されています。車両の状態が良いのはもちろん、高年式かつ低走行の車両は査定額がアップしやすいです。

ただ、最近登場したCBR250RRやYZF-R3の人気が出てきているので、買取価格が下がるかもしれません。Ninja250を手放そうと考えている方は、早めの売却がおすすめです。

KAWASAKIの買取人気バイクを詳しく見る>>

HONDA

高値で買い取ってもらえるHONDAのバイク・車種について紹介しています。

車両が教習車として使用されるほど安定した乗り心地のCB400SFや、今は排気量の規制で製造できない4気筒のHORNET250など、レアな車種も含めた買取相場をまとめました。HONDAのバイクは大型ばかりではなく、小型のエイプやモンキーなども高値で買い取ってもらえる可能性があります。

【人気車種の買取相場】

CB400SF

買取相場:30,970~252,006円

特徴:CB400SFは、HONDAのネイキッドバイクとして有名で、長年人気があるバイクです。丈夫に作られているのでちょっとしたことでは故障することはありません。カスタムパーツも豊富にそろっているので、マフラーやサスペンションなどを好きなようにいじって楽しめるでしょう。

しかし、CB400SFは年式によって買取価格にバラツキがあります。高値で売却したいなら新しい年式のほうが高値で買い取ってもらいやすいので、早めに売却しましょう。

CB1300SF

買取相場:195,782~434,055円

特徴:CB1300SFは、CB400SFと同様に故障しにくさに定評があります。ゼファーやZRX、XJRといった高い人気を誇る他メーカーのネイキッドバイクにも負けないほど人気のあるバイクです。

中古市場には、10年以上の型落ちの車両がたくさんあるので、高年式のCB1300SFは高値で買い取ってもらえます。さらに、CB1300SFは部品が高価なため、部品の状態の良い車両も高く評価してもらえるでしょう。

HORNET250

買取相場:55,285~239,324円

特徴:排気量規制によって製造が中止されたHORNET250ですが、今でも人気があります。大型バイクに負けない太いリアタイヤが特徴です。さらにシート高が745mmと足つきが良く、車体は約150kgと楽に取り回せます。

売却の際には、250ccクラスの4気筒バイクということもあり、高く評価してもらいやすいでしょう。特に2005年モデルで傷なし・低走行の車両は、高値がつきやすいですよ。

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YAMAHA

高値で買い取ってもらえるYAMAHAのバイク・車種についてまとめました。

YAMAHAのバイクの中でも長い間人気を誇るV-MAXや、クラシックバイクとして人気の高いSR400などの買取相場を紹介。YAMAHAのバイクを売却したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。高値の査定額がつけば50万円以上で買い取とってもらえるケースも少なくありません。

【人気車種の買取相場】

V-MAX

買取相場:820,000円

特徴:1985年にロードスポーツモデルとして販売されたV-MAX。2017年8月に生産が終了しました。ネイキッドとアメリカンの中間のスタイルが特徴的で、国内だけではなく海外でも人気があります。1200~1700ccと排気量が大きく、搭載されているV型エンジンによって一気に駆け上がる加速力が魅力のバイクです。

新車は200万円を超えており、中古市場でも100万円を超える価格で取引されています。需要が高いので、事故車や不動車でも比較的高値で買い取ってもらいやすいです。

SR400

買取相場:40,000~240,000円

特徴:YAMAHAのクラシカルバイクの代表であるSR400。エンジンをかけるためのセルがついておらずキックでしかエンジンをかけられないというところに味があり、長年愛され続けている名車です。シンプルなデザインかつ街乗りに最適な単気筒エンジンを搭載しているのも人気のひとつ。

比較的高い価格で買い取ってもらいやすいバイクです。ただしノーマル車の人気が高いので、下手にカスタムされたSR400だと査定額が低くなってしまうことがあります。

シグナスX

買取相場:148,000円~200,000円

特徴:シグナスXは国内仕様と海外仕様、特別仕様といったバリエーションがたくさんあります。125ccのバイクにしてはゴツめの見た目が人気のバイクです。メットインやフロントポケットは容量が大きく、実用性に優れているので通勤用として活躍しています。

中古市場では状態の良いシグナスXが少ないため、エンジンの調子が良くて傷がない車両は高値で買い取ってもらえるでしょう。

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SUZUKI

高値で買い取ってもらえるSUZUKIのバイク・車種について紹介しています。

アメリカンバイクとして人気の高いイントルーダークラシック400や、相場価格が140万円を超えるGSX1300Rなど、買取・査定相場情報をまとめています。カタナシリーズのように中古市場で人気のあるMT車だけではなく、アドレスVシリーズやスカイウェイブなどのAT車も高値で買い取ってもらえる可能性があります。

【人気車種の買取相場】

GSX1300R

買取相場:500,000円~1,451,000円

特徴:1300ccと大きい排気量でパワフルさが特徴のバイクです。一般的には隼と呼ばれており、時速300kmを記録して当時の世界最速をたたき出した量産市販のバイクとしても有名で、国内外から人気があります。

そのため、中古市場でも高値で取引されているようです。2013年に製造されたGDX1300Rは、マイナーチェンジによって高級パーツであるブレンボ製のブレーキキャリパーを搭載しているため、高値で買い取ってくれるでしょう。

イントルーダークラシック400

買取相場:470,000円

特徴:イントルーダークラシック400は、国産のアメリカンバイクとして有名なYAMAHAドラッグスター、HONDAシャドウと同じくらい人気があります。総重量が275kgと400ccに見えない大柄な車体が魅力的で、他アメリカンバイクと比べて街中でも扱いやすいステアリングが特徴です。

イントルーダークラシック400は、排ガス規制によってFI(フューエルインジェクション)化した2008年以降に製造された車両だと高く評価してもらえます。一方2008年以前の車両だと査定額が低くなりがちです。

スカイウェイブ

買取相場:187,503円~232,000円

特徴:ビッグスクーターとしてYAMAHAマジェスティに並ぶスカイウェイブ。250cc・400cc・650ccのラインナップがあり、最も人気なのは250ccです。250ccでも車体が大きく、街乗りにピッタリで楽にタンデムしやすくなっています。燃費の良さやメットインの大きさといった実用的な面でも人気です。

また、カスタムパーツが多くカスタム用の車両として中古市場でも高値で取引されています。

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ハーレーダビッドソン

バイク乗りの憧れの的、ハーレーについてまとめました。

ツーリングモデルのハイエンドであるエレクトラグライドウルトラクラシック(FLHTCU)や、ソフテイル(SOFTAIL)の一つであるヘリテイジソフテイルクラシック(FLSTC)など、人気のモデルについても紹介しています。

【人気車種の買取相場】

FLHX

買取相場:1,240,000円~2,110,000円

特徴:FLHXは2006年に販売開始し、スタイリッシュかつシンプルなデザインが魅力の車種です。2007年モデルから1584ccの新型エンジンや電子制御のインジェクションシステムが採用されており、非常に優れた性能を誇っています。また、左右対称に6つのメーターやフェアリング(フロントカウル)と一体型になっている左右のサイドミラーが特徴です。

ハーレーの他モデルとは異なる系統のデザインのバイクですが人気が高く、中古市場ではハーレーダビッドソンの中でもトップクラスの買取水準となっています。

XL1200Rスポーツスター

買取相場:470,000円~720,000円

特徴:フロントにダブルディスクブレーキを採用して、タコメーターを標準装備で販売しているXL1200Rスポーツスター。ハーレーダビッドソンの中では、走りにこだわっているモデルで人気を博しています。中古市場でも常に上位のモデルです。一見スポーツバイクっぽくないデザインですが、一般的なハーレーと比べ軽量なので取り回しが楽。生産終了して8年経った今でも人気があります。

FLHTCU

買取相場:970,000円~2,400,000円

特徴:FLHTCU は、2人乗りや長距離ツーリング向けの装備が満載のツアラーです。タンデムシートには背もたれがついているので、安全に2人乗りできます。さらに、大容量のサドルバッグやリアボックスを装備しているので、大量の荷物を積んでツーリングを楽しめるのが特徴です。40年以上も販売されているロングセラーバイクで、1980年代のエボリューション時代から現行型まで高値で取引されています。

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BMW

映画007でもたびたび登場するBMWのバイクについてまとめています。

ツーリングモデルからスポーツタイプまで、幅広くバイクを手掛けるBMWは、買取相場も高値なようです。日本ではたったの3年間しか発売されていないR100RSから、最新のK1600Bまで、買取・査定相場情報をご紹介します。

【人気車種の買取相場】

BMW R1100S

買取相場:500,000円~870,000円

特徴:R1100Sは、ヨーロッパで始まったフラットツインのワンメイクレースのレプリカ車として登場しました。

1998年後半から販売されており、2003年に発売されたR1100S-BCRには、ABSやワイドホイール、エンジン点火系といった最新技術を装備しています。さらにツートーンカラーの車両が登場し、豊富なバリエーションが特徴です。

一方、2004年モデルにはABSが装備されていませんが、国内に80台しか輸入されていないので希少価値の高い車両だと言えるでしょう。

BMW S1000RR

買取相場:1,290,000円~1,850,000円

特徴:BMW S1000RRは、2009年に発売したBMWのピュアスポーツモデルのバイクです。ライディングポジションが楽でお尻が痛くなりにくい造りのシートを採用しているので、長距離ツーリングでも快適に楽しめます。さらに、電子制御モードが搭載されており、路面や走行スピードに適したライディングをサポートしてくれるのです。また、中低速の難しいアクセス操作が簡単になるでしょう。

現在、最新モデルのBMW S1000RRが中古市場に出回っていないため、新しい年式の車両は高値で買い取ってもらえます。しかし、2019年に販売予定の新型S1000RRが中古市場に登場すると、現行モデルの買取価格は低くなってしまうかもしれません。

BMW K1600B

買取相場:2,144,900円

特徴:K1600B が初めて登場したのは、2016年にアメリカで開催されたモーターショーです。北米市場で人気がある「バガー」と呼ばれる大排気量のカウル付きツアラーモデルです。基本的な車体構造はK1600シリーズをベースとしています。しかし、従来のリアのK1600シリーズよりも車高が低くなっているので、足つきがかなり良好で人気が高くなっているのです。新車は300万円を超える価格で取引されており、中古でも買取価格が200万円を超えています。

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DUCATI

L型ツインエンジンが特徴のDUCATI(ドゥカティ)。イタリアのバイクメーカーで、海外メーカーの中ではトップクラスの人気があります。状態にもよりますが特に人気があるパニガーレやディアベルカーボン、モンスターなどの買取相場をまとめました。

【人気車種の買取相場】

1299パニガーレS

買取相場:1,500,000円~2,000,000円

特徴:1299パニガーレのSバージョンには、高級パーツメーカーのOHLINS(オーリンズ)が採用されており、凸凹な路面や急な加減速でも衝撃を吸収し、最適なライディングをサポートします。中古市場でも高く評価されているので、高値で買い取ってもらいやすいでしょう。

ディアベルカーボン

買取相場:900,000円~1,500,000円

特徴:ディアベルはDUCATI初のクルーザータイプのバイクです。大型クルーザーと比べると重量が軽く、取り回しが楽でスポーツ性能が高いため、ライダーから人気があります。

モンスター400

買取相場:630,000円

特徴:DUCATI初のネイキッドバイクであるモンスター。L型2気筒のエンジンを搭載しており、軽量な車体でパワフルなライディングを楽しめます。中型免許で乗れるため、幅広い層からの人気が高いバイクです。

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MVアグスタ

1907年に航空機会社として設立し、1945年にバイクメーカーとして活躍し始めたMVアグスタ。代表的なバイクのF4シリーズの初代には、フェラーリのエンジニアとHONDAのF1エンジニアがエンジン開発に携わっており、そのエンジンのパワフルさが人気のバイクです。

【人気車種の買取相場】

F4

買取相場:500,000円~1,000,000円

特徴:リッタークラスのスポーツレプリカであるF4。繊細で美しいデザインが特徴です。並列4気筒の998ccのエンジンを搭載しており、パワフルさはもちろんですが、振動が少なくて滑らかに発進することもできます。

BRUTALE(ブルターレ)1090

買取相場:500,000円~800,000円

特徴:MVアグスタのネイキッドバイクであるBRUTALE(ブルターレ)1090。日本の排ガス規制によって国内の流通量が少なくなっている車種です。そのため、希少価値が上がり中古市場でも高値で取引されています。

RIVALE(リバーレ)800

買取相場:800,000円~950,000円

特徴:RIVALE(リバーレ)800は、BRUTALE(ブルターレ)の派生車種にあたるバイクです。しかし、RIVALEオリジナルのメーターや前後のサスペンション、3本出しマフラーといった部品を装備しています。造り込みが細かいため、多くのライダーから人気がある車種です。

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トライアンフ

アメリカのハーレーと並び、長い歴史を持つイギリスのバイクメーカー”トライアンフ”についてまとめました。

600ccのバイクでは唯一、水冷並列3気筒エンジンを使用しているトライアンフデイトナ675や、日本でも長い人気を誇るスピードトリプルシリーズなどの買取相場情報を紹介しています。

【人気車種の買取相場】

ボンネビル

買取相場:598,000円~1,298,000円

特徴:865ccと大排気量で空冷の並列2気筒エンジンを搭載しているボンネビル。ベテランライダーから支持を集めており、長く愛されているバイクです。そのため、中古市場に出回っている数が少なく、希少価値が高くなっています。

しかし、純正のクラシックな見た目が人気のバイクなので、カスタムされた車両は高値がつきにくいです。ボンネビルを手放そうと考えている方は、一度取り外した純正パーツに戻してから売却したほうが良いでしょう。

デイトナ675

買取相場:300,000円~700,000円

特徴:世界で初めて3気筒エンジンを搭載したデイトナ675。その後、ライバル車両としてMVアグスタのF3 675が登場しました。それまでは、希少価値がかなり高かったため、中古市場では高値で取引されていたバイクです。

現在、675ccの3気筒エンジンのシェアを奪われつつありますが、2014年にフルチェンジを行なった車両は、高値がつきやすいですよ。

スピードトリプル

買取相場:150,000円~700,000円

特徴:トライアンフのネイキッドバイクを代表するスピードトリプル。オーリンズ(OHLINS)製のサスペンションやブレンボ(Brembo)製のブレーキを標準装備しています。高級パーツを装備しているため、動かなくなった車体でも高額で買い取ってもらいやすいです。さらに、2016年のフルモデルチェンジでは、電子制御システムが搭載され、よりライディングを楽しめるバイクへと進化しているので、2016年以降のスピードトリプルは査定額に良い影響を与えます。

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【状態別】事故車バイクのお得な処分情報

見た目がボロボロになったバイクやエンジンが作動しなくなったバイクでも、買取業者に依頼するとお得に処分・売却できます。今後も使えるパーツだけを取り出して買取ってもらえるので、処分・手続き費用を大きく節減できます。自宅倉庫でかつての愛車を何年も眠らせてしまっている人は、ぜひチェックしてみてください。

転倒

走行中の転倒や接触により傷がついてしまった場合、買取業者によって査定額に大きく差が出る傾向があります。目立つへこみや傷を修理してから売りに出すとなると、そこでも費用が掛かってしまいますが、修理せずに売却へ回すことも可能です。こちらでは転倒歴のあるバイクの売却方法についてまとめたので参考にしてください。

転倒歴のあるバイクのお得な売却方法を詳しく見る>>

炎上

炎上してしまったバイクを処分する時にも買取業者選びが大切です。無料で引き取ってくれる業者はもちろん、中には買取価格がつくこともあります。買取業者はバイクを分解して使えそうなパーツから利益を上げることもできるため、バイクとしての機能が備わっていなくても引き取ってくれるのです。売却・廃車処分に困っているバイク所有者は必見です。

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水没

販売も行っている業者では有料での引き取りとなることも少なくない水没バイクですが、買取専門の業者に処分を頼めば無料で引き取ってもらえることもあります。水没したバイクを賢く処分したいと考えている方は、無料で引き取ってくれる買取専門の業者に依頼するのがベターです。ここでは水没したバイクの上手な処分方法や買取事例について紹介しています。

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不動車

動かなくなってそのまま放置しているバイクでも、車両の状態や買取業者によってはそれなりの値段で査定してもらえるケースがよくあります。しかし、状態が悪すぎたり不適切な業者を選んだりすると、買取価格がつかないだけではなく、こちらが処分するための費用負担も発生します。実際の不動車を買い取ってもらった時の事例や、処分を依頼する業者選びのポイントをまとめました。

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【タイプ別】カスタムバイクの買取事情を調査

カスタムバイクの査定評価額は低く抑えられてしまいがちな傾向にありますが、売却方法によっては想定以上の高値で買い取ってもらえることを知っておきましょう。ポイントは依頼する買取業者の選択です。業者が得意としている車種や買取強化を行っている期間などで、実際の買取価格は大きく変化します。ここではネイキッド・アメリカン・ツアラー・ビックスクーターなどタイプ別の買取・査定事例を紹介します。

ネイキッド

バイクの王道とも言われるネイキッド。人気が高く常に需要があるタイプなので、カスタムされたバイクであっても比較的高値で買い取ってもらえる傾向にあります。査定・買取事例や業者の選び方についてまとめたので、ぜひチェックしてください。

ネイキッドタイプのカスタムバイク買取事情>>

アメリカン

カスタムバイクの中でも高い人気のアメリカン。ハーレーやYAMAHAドラッグスターなどのハンドルをチョッパーにしたり、シートを変えてファッション性を高めたりと、オーナーのこだわりを男らしく形にできることが魅力です。車体自体の価格とカスタムの需要が高いため、100万円を超える査定額がつくケースも珍しくありません。

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ツアラー

ツアラータイプのバイクはツーリングに適しており、タンクが大きく風の抵抗を少なくするカウルが特徴です。スピードとパワーに特化した車種もあり、サーキット場で走行するために乗る方もいます。そのため根強いファンが多く、買取価格も比較的高めで推移しています。

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ビッグスクーター

大きなメットインが特徴的で、通勤用としても人気のあるビックスクーター。カスタムバイクの中でも比較的安定した価格で取引されているタイプで、40~50万円で買い取ってもらえることも決して珍しくはありません。ここではビックスクーターの査定事例や買取事情についての最新情報をまとめています。

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バイクを売る理由は人それぞれ

バイクに乗るのが「不安になる」「怖くなってきた」と感じてはいませんか?長年愛用したバイクを売却するには、相当の覚悟が必要なのではないでしょうか。もちろんなんとなくで売却することもあれば、しっかりとした理由をもって売却する人もいます。バイクを降りる理由は人それぞれですが、高価格で売却することを目指すのであれば、ほかのライダーがどんな理由で売却を決意したのか参考にしてみてはいかがでしょう。

バイクを売るきっかけ>>