大切なバイクを高く売却するためのお役立ちNavi

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知っておいて損はない!おすすめのバイク売却先ランキング

バイク売却するならおすすめの買取業者BEST3
バイクランド
買取価格
★★★★★
担当者の
対応
★★★★★★
バイクワン
買取価格
★★★★★★
担当者の
対応
★★★★★★
バイク王
買取価格
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担当者の
対応
★★★★★
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転倒

キズや凹みが目立つ事故車バイクの売却に役立つ情報を紹介します。買取業者の選び方や買取事例についても調べました。

事故車バイクの買取には業者選びが重要

ボロボロでもう乗る予定のないバイク。どうせ処分するなら少しでもお金になった方がいいですよね?

そのために重要なのが買取業者選び。事故車に限らず、バイクの買取価格に大きく反映されるのは、どの業者に買い取ってもらうかということなのです。

事故車バイクには、転倒した際につくキズや凹みがつきものです。立ちごけなどの比較的損傷が軽いものであれば、買取価格に大きく響くことはないようです。走行中の転倒や接触など、見るからに事故車とわかるバイクは、買い取る業者によっても査定額にバラつきがあります。

販売店と買取専門店の違い

売却・引取を依頼する業者によって、最終的な査定額は大きく変わってきます。主なバイクの売却先として一般的なのが、販売店買取専門業者の2種類。

販売店は、バイクを売って利益を上げることを目的としているので、再販しやすい車両=欠損が少ない・人気車両を積極的に買い取る傾向にあります。引き取ったバイクを販売するためには修理やリペアが必須になるので、修理箇所の少ないバイクは従来の査定額からで買い取ってくれることが多いようです。

買取専門業者は、車両そのものだけでなくパーツ単体としての価値も査定に反映してくれます。動作不良や外装がボロボロの車両でも、パーツとしての需要があれば意外なほど高値で買い取ってくれる場合もあります。

査定は複数の業者に依頼

売却先を決める前には、いくつかの業者に査定をしてもらうようにしましょう。車種や車両の状態・依頼する地域によって、業者ごとに買取価格の差が大きくでることがあります。

例えば、A社では売り手が費用を負担して処分、B社では買取価格が付くといったケースも充分にあり得るのです

販売店・買取専門業者問わず、手軽に出張査定ができる業者かどうかもポイント。手続きやスケジュール調整の手間などの面でも、素早く対応してくれる業者であることも重要です。

買取専門業者に依頼しよう

迅速に事故車バイクを処分・売却したい方、キズ・凹み・欠損が多い車両の処分をお考えの方は、買取専門業者がおすすめです。

新たにバイクを購入する際には、販売店での下取りの方がお得なケースもあるので、相場を把握したい・購入に迷っている方は両方の業者に査定を依頼するとよいでしょう。

転倒バイクの買取に強い業者ランキングはコチラ

事故車・転倒車の買取事例

●マジェスティーC

  • 状態:前面追突事故、ハンドル・フォーク歪み、車体右側キズ、ミラーなし
  • 走行距離:約9,300km
  • 買取価格:53,000円

●GSX400インパルス(04年式)

  • 状態:車との接触、前面損傷、フロントフォーク曲がり、外装割れ・凹み多数
  • 走行距離:約7,700km
  • カスタム:多箇所カスタム有
  • 買取価格:105,000円

●Ninja250R

  • 状態:前面欠損、フロントフォーク・ステム曲がり、外装割れ・凹み多数
  • 走行距離:約14,200km
  • 買取金額:65,000円

●HORNET250(02年式)

  • 状態:転倒事故、外装キズ有
  • 走行距離:約7,000km
  • 買取金額:80,000円

●ハーレーXL1200C/スポーツスター(05年式)

  • 状態:車と接触、フロントフォーク・ハンドル曲がり、車体右側全面擦りキズ有
  • 走行距離:約6,000km
  • カスタム:ライトカスタム
  • 買取価格225,000円

●ゼファー400カイ

  • 状態:転倒事故、フロントフォーク・ハンドル曲がり、ジェネレーター破損、外装キズ・割れ・凹み多数
  • 走行距離:約8,170km
  • カスタム:ライトカスタム(純正パーツ有)
  • 買取価格:46,000円

●ZX-12R(00年式)

  • 状態:前面接触事故、ハンドル曲がり、クランクキズ有、ステップ欠損、外装全面キズ・割れ・凹み有り
  • 走行距離:約9,800km
  • カスタム:ハンドル
  • 買取価格:220,000円

損傷の激しい事故車は、業者によって引取費用がかかってしまう場合もあるので注意が必要です。買取業者をうまく選ぶと、これらの事例のように高額買取につながることも。上手なバイクの処分・売却をするには、業者選びにこだわることをおすすめします。

バイクの傷・転倒歴の査定額への影響

まず前提として、バイクは傷がつきやすいものです。転倒歴もなく丁寧に乗っていたバイクであっても、走っているだけで小石が跳ねたり小さなゴミがかすったりと、目立たない傷がついてしまうのは当然のことです。

よっぽどひどい傷でない限りは査定額・買取額に大きな影響は及ぼさないので、深刻に考える必要はありません。

細かい傷は問題なし

バイクの外装の細かい傷は、おおむね査定マイナスとしては影響しません。そもそも外装の傷は自動車と比較しても修理が容易で、板金修理で直すこともできます。また、外装は独立したパーツいとなっているものが大半なので部品交換で対応する方法もあり、中古市場にもパーツが豊富に出回っています。

細かい傷を自分で直すなら

それでも査定を前にして細かい傷が気になるのなら、自分で簡単に修理する方法もあります。

  • 車両用研磨剤「コンパウンド」で仕上げる
  • 車両補修用品「クイックス スクラッチリムーバー」で傷を埋める
  • 車両用塗装剤「タッチアップペン」で色を塗る

いずれもホームセンターやインターネットから購入でき、修理自体も簡単で手間もかかりません。

しかし、自分で直そうとしたものの上手くできず、余計に傷が目立つようになってしまう失敗も考えられます。こちらの方が懸念すべき点かもしれません。

自分では手を付けない方がよい傷

バイクについた傷の査定評価基準は、傷の大きさではなく「深さ」です。傷の深さをおおまかに見極めることは簡単で、外装に水をつけるだけ。水をつけて見えなくなるような傷は深いものではなく、査定には大きな影響を及ぼしません。対して、水をつけても見える傷はある程度の深さが推測されます。

深い傷はさわらないほうが無難

このような深い傷は簡単に隠せるようなものではないので、素人が修理を試みるべきではありません。

プロの査定業者であればすぐに修理の痕跡を見抜きます。このように傷を隠すような態度を見せてしまうと、「ほかにもなにか隠している傷があるのでは?」と疑われてしまい、印象も悪く査定ダウンにつながる可能性もあるのです。

フロントフォークやフレームの歪みはマイナス査定

外装の傷とは異なり、フロントフォークやフレームの歪みは査定価格を大きく下げる原因になります。転倒歴のあるバイクの査定において、こちらはとても重要な個所といえます。