バイク売却するならおすすめの買取業者BEST3
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高く売るコツ

知っておいて損はない、バイクを高く売るための査定前のケアや交渉など、「売却方法のコツ」を紹介。

バイクを高く売るための「売却方法のコツ」

大切なバイクをできるだけ高く買い取ってもらうために、いくつかのコツをご紹介します。ちょっとしたポイントに注意することで十分に高く買い取ってもらえる可能性がありますから、買取に出す前に次のポイントをチェックしてみましょう。

高く売却するためのチェックポイント

(1)簡単に落ちる汚れをケアしておく

洗車で落ちる程度の汚れは落としておくと印象が良くなります。ステッカーを貼っている場合は、傷つかないのであれば剥がしておきましょう。

また、細かな傷や凹みを直すために修理代やグッズ代をかけてまで補修する方がいますが、傷や凹みはそのまま売却するのが一番です。

ただし第一印象を良くするために、手持ちの道具で簡単に補修できる程度のものはケアしておくと良いでしょう。

(2)高く売れるタイミングを狙う

バイクを売るためには、一番売れる時期を狙うのも手です。多くの方がバイクを欲しいと思う時期は、4月と7月、12月になります。

4月はゴールデンウィークの前、7月は夏休みやお盆休み、12月は大晦日やお正月といった風に、長期休暇の前にバイクを購入される方が多いようです。

この事を踏まえると、一番バイクが売れる時期の前に売却することで、高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。売却時期により買取査定相場は最大で25%変動すると言われているようです。また、バイクに限らずモデルチェンジがあると旧式タイプの買取相場は下がるものです。モデルチェンジがありそうだと判断したら素早く売却しましょう。

3月31日までの乗り換えなら軽自動車税が発生しない!

バイク売却・乗り換えのタイミングとしては、「3月末までに」をひとつの狙い目とすることも賢い方法です。

その理由にはバイクの軽自動車税が関係しています。軽自動車税とは、毎年4月1日時点でのバイクオーナーに課せられる市町村税。原付、軽二輪、小型二輪などが対象となります。つまり、3月中にバイクを売却してしまえば、軽自動車税は発生しません。4月以降での売却と比較すると非常に良いタイミングと言えるため、実際にバイク売却は2月、3月に多くなっているのです。

3月も下旬に差し掛かってくると、バイクの査定依頼が立て込む最盛期となりますので、書類の変更など必要手続きが間に合わなくなってしまうことも考えられます。それを考慮した早めの動きも大切となります。

参考:排気量・区分別バイクに課税される軽自動車税

車種区分 税額
原付 50cc以下 2,000円
50cc超90cc以下 2,000円
90cc超125cc以下 2,400円
ミニカー 3,700円
軽二輪 125cc超250cc以下 3,600円
小型二輪 250cc超 6,000円

(3)パーツで買取額アップを狙う

フルノーマル車の場合は改造パーツが付いていると買い手側にとってはお得感があるため買取額が上がる可能性があります。

また、改造車の場合は個性的なものは買取額が低くなることがほとんどですが、車種によっては高くなることもあるそう。どこをカスタムしているのかを業者に伝え、ノーマル(純正)パーツがある場合は準備しておくと、買取額が高くなる可能性があります。

(4)査定時には意思をハッキリ伝える

バイクの買取の際は査定員と会話をしながら、値段の交渉や売却を決めることになります。

長時間どんなに頑張っても買取価格は大幅に変わる可能性は少ないので、「どの程度なら売却するのか」「売る意思はあるのか」などの意思をハッキリと伝えることが大切です。

いくら査定額が思っていたよりも低かったとしても常識的な態度と会話で対応するのは当たり前のこと。なぜ査定額がこの価格になったのか説明を聞きましょう。査定員との会話も無駄とは思わず、しっかり会話して意思をハッキリさせることで満足のいく売却ができます。

(5)複数の業者に査定してもらう

一社ではなく、複数の業者に査定してもらうことで、より高い業者に依頼するという選択肢が生まれます。いわゆる相見積もりは、買取業者に対して「他の業者だと〇万円と査定された」と、他の業者の査定を交渉材料として活用することもできます。

相手業者から考えると、相場を知らない相手に対しては可能な限り下限の金額を出す可能性があります。他の業者に査定を出していると知れば、他の業者よりも高値を提示するかを考えますし、買取の意志があれば自ずと査定額が高くなります。

実際に利用するしないは別として、「相場を知る」という意味で複数の業者に査定をしてもらうのも良いでしょう。

(6)エンジンや音もチェックされている

見た目だけが査定対象ではありません。査定業者はエンジンの音によって、エンジンの状態を把握することができますので、エンジン音の調子が悪ければマイナス査定になります。エンジン音に異常がなければ査定額もアップします。

エンジンの音はエンジンの状態を判断する指標になり。小手先の対策で急に音が良くなるわけではありません。日頃から多少メンテナンスをしておくだけでも印象が変わり、高額査定をゲットできる可能性があります。

(7)オークションや個人売買

ネットオークションやフリマアプリを使っての売買は業者を介さずに個人で直接やり取りするので、中間マージンがない分だけ高額で売却できる可能性もあります。スムーズなやりとりをするには、受け渡し方法や支払いについて考える必要があるものの、高額での売却を考えるなら有効な方法です。

ですが、個人間での取引の場合、責任は全て自分で背負うことになるデメリットがあります。良くあるケースとして、落札者からクレームが来た場合はすべて自分で対処しなければなりません。

それまで調子が良かったものの、売却してから「調子が悪い」と言われることもあれば「不良品だから返金しろ」となる可能性もある点は覚えておきましょう。また、支払いが遅くなったり、急なキャンセルがされたりということもありえます。起こりそうなトラブルは事前に調べておくのを忘れないでください。高額分、手間暇がかかるのは仕方がないものです。

(8)売却時に必要な書類

バイクを売却する際には必要な書類があります。身分証明書と印鑑、そして250cc以上であれば自賠責保険証明書と車検証が必要になります。原付を含む125ccまでであれば標識交付書、126ccから250ccの場合には軽自動車届出済証が必要になります。

なければ売却ができず、また買取業者に手間をかけさせて心証が悪くなるのは避けたいものです。プロなので買取金額に影響はしないと思うかもしれませんが、リスクになりかねない部分は減らしておくと良いでしょう。