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YAMAHA

YAMAHA(ヤマハ)の買取で人気のある車種をご紹介します。売却の参考にどうぞ。

「YAMAHA(ヤマハ)」バイクの高価買取車種

●V-MAX

  • 大きなモデルチェンジを行っていないロングセラーです。新型は発売されていますが、新型と同様に高価買取になっています。
  • 相場買取価格:820,000円(H17年~H19年)

●ドラッグスター400クラシック

  • 圧倒的に人気のあるアメリカンです。新型のインジェクションモデルも高価買取になっています。
  • 相場買取価格:500,000円(H19~)

●ドラッグスター1100

  • 排気量に関係なくとても人気の高いシリーズのため、高価買取が可能です。
  • 相場買取価格:509,000円~632,000円

●XJR400R

  • 絶版になってから人気が上がっている、400ccネイキッドの定番です。
  • 相場買取価格:450,000円(H19~)

●ドラッグスター250

  • 幅広い層に人気のある、生産され続けている250ccアメリカンです。
  • 相場買取価格:380,000円(H20以降の排ガス規制対応モデル)

●SR400

  • 流通台数はとても多いものの、人気車なので高価買取ができます。中古市場ではキャブ車が中心です。
  • 相場買取価格:350,000円(H19~)

●RZ350/250

  • 絶版になってからも今なお、人気が衰えない車種です。型式4L3の初期型が市場価値が高めとなっています。
  • 相場買取価格:176,000円~510,000円

●SRX400

  • スポーツバイクとして開発された人気の高い車種。単気筒の燃費の良さもあり、中古市場で人気があります。
  • 相場買取価格:160,000円~282,000円

●シグナス125X

  • 通勤車としてニーズが高いので、安定した買取価格になっています。
  • 相場買取価格:148,000円~200,000円

「YAMAHA(ヤマハ)」バイクの査定・買取額相場

バイクの買取額や高価買取の評価ポイントについてまとめています。

50cc以下

JOG

  • 査定・買取相場価格:13,590~53,441円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハJOG(ジョグ)は長年にわたってラインナップされてきた小型スクーターです。その歴史は1989年から始まりました、日々改良を続けながら現在でもたくさんの人に支持されています。2ストローク時代にはメットイン付きのスクーターとして利便性が高く、50ccクラスのスクーターとは思えないパワーを兼ね備えていたことが評価されて、高く支持されていました。JOGの高価買取査定ポイントは年式と走行距離。高年式や走行距離な短いのが高く評価されるところは他の車両とかわりません。また、廃盤になった2ストロークモデルのハイパワーなフィーリングは根強い人気があり、パワフルなモデルは年式に関係なく高額査定となるケースが多いそうです。

JOG ZR

  • 査定・買取相場価格:21,479~78,934円
  • 査定・買取の評価ポイント:JOG ZRは「スポーツスクーター」のジャンルに含まれており、グレードの高いZRは最高速度96kmで走れる高性能バイクでとても人気があります。2ストロークZRと4ストロークZRの2種類あり、特に人気なのが2ストロークZR。2017年に新たに発表された排ガス規制により生産が終了したため、高額買取される傾向にあるようです。カスタムされたZRは価格が引き下がる傾向があるため、ノーマルに戻したほうがいいでしょう。戻すのが厳しいようであれば、査定士との交渉により高く売れる可能性があるので、無料一括査定を利用してみるのもひとつの手だといえます。

VOX

  • 査定・買取相場価格:21,321~69,441円
  • 査定・買取の評価ポイント:2006年に発売されたVOXはデザイン性に優れており、グッドデザイン賞を受賞したバイクです。FIが搭載されているため、燃費がよく馬力があるのが魅力となっています。また、34Lの収納スペースが備えられており、たくさんの荷物を運べるのも人気の理由です。そのため、VOXはデザインの素晴らしさと性能の高さから、中古車市場でも人気があります。そんなVOXを高額買取してもらうためのポイントは「低走行」であること。3000km未満であれば、予想よりも高額で買取してもらえる可能性が高くなります。また、屋内保管による樹脂の劣化が少ない場合は、さらに高く売れるでしょう。

BJ

  • 査定・買取相場価格:8,353~20,758円
  • 査定・買取の評価ポイント:リモコンJOGの廉価版モデルであるヤマハBJ(Basic Jog)。装置を単純化したモデルではありますが、十分な機能が備わっており、50ccで2ストロークハイパワーなエンジンによる快適な加速を体感できるのが魅力です。この年式の2ストロークスクーターは、スクーター競技ベースとしても人気があります。また、共用の部品が複数存在するため、カスタムカーとしての需要も高いようです。ヤマハのBJを高く買取ってもらうためのポイントは、走行距離が短くしっかり整備されていること。吹け上がりの良さや異音の有無、フロントフォークの錆など、基本的な部分が整備されていると高く評価されやすいでしょう。

BW'S(ビーウィズ)

  • 査定・買取相場価格:33,000~89,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハのBW'S(ビーウィズ)シリーズはレジャーからオフロードまでこなす、スクーターというジャンルの中でユニークなモデルとなっています。原付2種クラスの「BW'S100」や「BW'S125」も販売されており、競技車両としても人気です。そんなBW'Sは、近年発売されたFI車に高額買取されているケースが多いようです。また、旧式の2ストローク車も需要が高く、特に低走行の2ストローク車は希少です。BW'Sは不動車が多く存在するため、快適に走れる車両の評価は高くなっています。

DT50

  • 査定・買取相場価格:62,000~114,500円
  • 査定・買取の評価ポイント:1982年に登場したヤマハDT50は、50ccのデュアルパーパスモデルです。RZ50と同じ水冷2ストロークとピストンリードバルブエンジンを採用し、7.2馬力で走ることができます。軽量ボディと十分なストロークを確保したサスペンションを備えた「入門用デュアルパーパス車」として親しまれてきました。生産終了から20年近く経過しており入手困難な部品も出てきています。そのため、車両、外品、制度上の良品、オフロードの未着車に欠損品がなければ、高額買取が期待できるでしょう。また、過去のメンテナンス履歴が明確になっていると、高額買取の可能性が高いです。

TZR50R

  • 査定・買取相場価格:23,000~85,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:1993年に発売されたヤマハTZR50Rは、50ccフルサイズのレプリカモデルとして販売された「TZR50」の後継車種として発売されたバイクです。エンジンにはYZ80ベースのクランクケースリードバルブエンジンを採用。49ccではありますが、セルスタータが装備されている点が従来モデルとの違いです。フレームの補強もされており、前世代モデルからの進化も見られます。現在では原動機搭載の2ストロークハイパワーバイクは希少な存在であるため、TZR50Rは中古車の中でも常に人気のあるモデルです。買取ポイントは、年式、車両の保管状況、メンテナンス状況が挙げられます。 2ストロークエンジンは、メンテナンスが不十分だとパワーを感じられません。そのため、状態の悪い車両は、買取価格が下がってしまう傾向にあります。

PW50

  • 査定・買取相場価格:10,000〜40,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハPW50は3~6歳のキッズ向けに販売されたモトクロス競技用のバイクです。オートマチックユニットを採用することで運転に専念でき、入門車両として最適な作りになっています。レバー式ブレーキを搭載しているため、子どもでも乗り回しやすい仕様となっていることも特徴です。高額査定のポイントとしては、年式と使用期間が挙げられます。競争車両ということもあり、購入から一貫して丁寧に保管されていることが高価買取につながる傾向があります。

51cc~125cc以下

シグナスX

  • 査定・買取相場価格:148,000円~200,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:国内仕様・海外仕様・特別仕様などバリエーションが多く存在するシグナスX。少しゴツめの見た目で、若者から中高年に人気があります。そのため、ある程度の距離を走ったバイクでも一定の買取価格が期待できるでしょう。純正外装や転倒歴がないシグナスXの数が少ないため、傷がないノーマル車は高値で買取ってもらえる可能性が高いです。カスタムした車体でも中には絶版となったパーツを使っていることもあるので、シグナスXについて詳しいバイク買取業者に査定してもらうのが重要です。

シグナスX SR

  • 査定・買取相場価格:5,000~290,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:シグナスX SRは、シグナスXのバリエーションモデルとして登場しました。車体カラーとサスペンションがシグナスXと異なるところです。小型スクーターとビッグスクーターの中間サイズで、扱いやすさから人気を集めています。シグナスX SRの高価買取のポイントは、限定色で転倒歴がない車両であることです。さらに初期型のSE12Jや50周年記念モデルも高値で査定してもらえるでしょう。他のモデルの場合、高年式かつ純正パーツがついていると評価が高くなります。

YBR125

  • 査定・買取相場価格:30,000~87,500円
  • 査定・買取の評価ポイント:YBR125は日本では生産されていないバイクです。新興国向けに設計されたバイクで、デザインはスズキのEN125に似ています。生産される国によってスペックに違いがありますが、燃費が非常に良くてラインアップが豊富なことも特徴です。本体価格は安いのですが、高年式かつ低走行のものは高値で買い取ってもらえるでしょう。愛車のYBR125を手放そうと考えている方は、早めの売却もご検討ください。

トリシティ125

  • 査定・買取相場価格:138,000~208,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:前輪に2本ホイールを搭載したトリシティ125。初心者ライダーが扱いやすいバイクとして人気がありましたが、現在の市場情勢は落ち着いています。中古車の在庫がたくさんあるため、買取価格も横ばい。それでも3輪バイクが好きな方からは根強く支持されている車種といえます。査定では走行距離と年式が重視されているため、高年式で低走行だと高値で買い取ってもらえるでしょう。

DT125

  • 査定・買取相場価格:10,000円~
  • 査定・買取の評価ポイント:DT125はオフロードタイプで、2ストロークエンジンを搭載しています。生産終了から30年以上経過しており、旧車としても人気があります。エンジンは空冷モデルと水冷モデルがあり、初期型の空冷モデルは希少価値が高いバイクです。最近では、実働する水冷モデルの数が減ってきているため、高値での買取も期待できるでしょう。

DT125R

  • 査定・買取相場価格:93,000~328,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:2ストロークエンジンを搭載したオフロードタイプのDT125R。22馬力と125ccにしてはパワーがあります。排ガス規制によって1999年に販売が終了していますが、今でも人気のバイクです。国内仕様のDT125Rは、中古車の流通数が少ないため、希少価値が高いです。不動車や外装にダメージがある車両でも高値で買い取ってもらいやすいのが特徴で、高年式かつ低走行、外装に傷がない車両だとさらに高額となるでしょう。

YB125SP

  • 査定・買取相場価格:35,500~89,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:SR400のデザインと似ているYB125SP。SRオーナーの中にはYB1のファンになる方もいます。YB125SPは日本国内で生産していないため、並行輸入でないとなかなか手に入らないバイクです。人気があるので、中古車として販売されると早めに売れてしまいます。新車の本体価格がもともと安いため買取相場価格は10万円を超えていませんが、人気の高さは間違いありません。

TZR125

  • 査定・買取相場価格:150,000円~
  • 査定・買取の評価ポイント:TZR125は、ハイパワーなマシンとして人気があります。2ストロークエンジンを搭載しているため、楽しくライディングすることが可能です。状態の良いマシン、さらに初期型からモデルチェンジした3TY型だと高価買取の可能性がグッと高くなります。

126cc~250cc以下

マグザム

  • 査定・買取相場価格:29,000~178,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ビッグスクーターブームの最中に登場したマグザムの車体は際立ったローフォルムが特徴で、足つき性の良さや二人乗りに特化したデザインを採用、開発されました。マグザムの買取査定では走行距離と年式が重要です。年式と走行距離の程度によって、買取価格にかなりの開きが出てきます。低年式の車両ではインナーカウルに塗装をして、質感を改善すると高値で買い取ってもらえる傾向です。女性ライダーからも人気を集めているバイクで、限定車やフルノーマルの車両であれば買取で高い評価を得られるマシンです。

マジェスティ

  • 査定・買取相場価格:36,000~206,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:通勤の使用にも最適な利便性と実用性を備えたマジェスティ。高年式とFI車両が重視される傾向にあり、中古車市場では常に求められる人気車両です。マジェスティはカスタムスクーターの代表格ともいえる車種で、一般的には評価価格が安定しないカスタム車両でも、スクーター専門ショップで高い評価を得られるチャンスが大いにあります。1995年の発売から大ヒットを記録したビッグスクーターで、大容量のメットインスペースを有するのが特徴です。

グランドマジェスティ250

  • 査定・買取相場価格:19,000~70,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:2004年に発売されたグランドマジェスティ250は、前期型であるマジェスティとは異なりFI化されているクラシカルな雰囲気のデザインが特徴のマシンです。買取ではノーマル車であるほど価格が上がりやすいので、売却の際には念頭に入れておきましょう。グランドマジェスティ250は燃費の良さと乗り心地が相まって、熟年のライダーから特に人気を集めているバイクです。大柄の人でも余裕を持ってライディングできる安定感があるのは、欧州仕様のマジェスティ400を日本仕様にした名残のように感じます。

ドラッグスター250

  • 査定・買取相場価格:380,000円(H20以降の排ガス規制対応モデル)
  • 査定・買取の評価ポイント:ドラッグスター250を高値で買い取ってもらうには、年式や純正オプション、メッキパーツといった細かな点に気を配ることです。2000年モデルと近年のモデルでは買取相場が大きく異なり、古いモデルではよく使用されているメッキパーツの錆の有無によっても価格が変動します。業者によっては、社外のカスタムパーツを装着していることで買取価格が上がることもあるので、まずは見積査定を依頼してみましょう。

TW200

  • 査定・買取相場価格:15,000~53,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:TW200の買取では車両の保管状態が重要です。TW200が発売され始めたのは1987年、現在では無印と言われている車両です。発売から30年以上が経っているため、各パーツで腐食が発生している車両は珍しくありません。1990年代後半に入ると「スカチューン」や「ストリートカスタム」と言われるカスタマイズが流行。中古車市場では街乗り仕様に仕上げられたカスタム車が多く見られます。

TW200E

  • 査定・買取相場価格:14,000~70,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:TWシリーズのTW200に続いて生まれたTW200Eも、車両のメンテナンス状態とカスタマイズの仕様が買取金額に大きく影響します。カスタム車の取り扱いを得意としている業者であれば、売却価格に大きく期待できるでしょう。発売当初は極太のリアタイヤを装着することで砂地やぬかるんだ路面で強みを発揮する設計でした。しかし見た目の迫力もあり、1990年代後半には街中を走るのにピッタリのカスタムバイクとして人気が集中。そのあとにメーカーの純正状態でも丸目のヘッドライトを装着したTW200Eが採用された歴史があります。

TW225

  • 査定・買取相場価格:37,000~108,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:2017年を過ぎても中古車価格が上昇しているバイクの1つがTW225です。2008年に生産が終了したモデルで、それに伴って部品供給も停止。必然的にパーツの価格も上昇しました。そのためTW225は多少の難があってもパーツひとつひとつに価値があるバイクとして流通しています。すでに後継車種が発売されているマシンですが、トルク感や走破性の魅力は今でも変わらぬ魅力があるため、現在でもファンに愛されている1台です。

TW225E

  • 査定・買取相場価格:73,000~158,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:TW225Eの最終型や20周年モデルではノーマルのままの車両が少ないため、買取価格が高額となる可能性が十分あります。TWシリーズはチョッパー系やスカチューン系など多くのカスタム車両が存在しますが、買取業者によっては価格に大きな差が付くため、売却の際には業者選びに気を付けなければなりません。オンロードで使用されるケースが多かったため、タイヤパターンではストリートを意識。オフロードの外観を残しつつも、街乗りでの乗りやすさが意識されたシート高や軽量な重量を実現した人気の車両です。

セロー225

  • 査定・買取相場価格:11,000~108,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハのセロー225は、各パーツの状態が買取で特に重要視される車両です。頑丈なエンジンで有名ではありますが、経年劣化によるフロントフォークの錆やシールの劣化、スイングアーム可動部の動作にも注意が必要です。高年式で荒い乗り方がされていなければ、高額査定のチャンスも大いにあるでしょう。オフロードから街乗りまで、いろいろな乗り方が楽しめるオフロードタイプのセロー225。発売から25年が経っても生産され続け、初心者から熟練者まで多くのライダーに愛されているベストセラーのバイクです。

セロー250

  • 査定・買取相場価格:173,000~328,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:年式と走行距離に応じて高値が付きやすいセロー250。元々はベストセラーとなったセロー225の後継モデルとして発売されました。先代より街乗りで使用される機会が多い車両なので、状態が良い中古車も市場に多く出回っています。しかし、セロー250は立ちごけ傷が目立ちやすく、少しでも傷があるとマイナスポイントになることもあるので注意してください。2008年から発売されている、排ガス規制に対応したFIを採用した低走行で転倒歴無しの車両は高価買取が期待できます。エンジンは中低速のトルクを重視したセッティングがされている点にも注目です。

トリッカー

  • 査定・買取相場価格:93,000~248,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハのトリッカーは車体の使用状況や年式、保管されている状況に応じて買取価格として評価されやすい傾向です。街乗りにて自然に生じる程度の各部の劣化であれば買取価格に期待は持てますが、あまりにも極端な走行方法を行なったマシンは良い評価を受けにくいでしょう。トリッカーはヤマハのラインナップ「セロー250」や「XT250X」の兄弟車にあたるマシンで、2008年には多くの要望を受けた形でタンクの容量がアップしています。

ビラーゴ250

  • 査定・買取相場価格:5,000~420,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:XV250ビラーゴ、通称ビラーゴ250は1988年に発売された250ccアメリカンバイクです。すっきりと綺麗にまとまったデザインは人気を呼び、一躍ヒットモデルとなりました。そのためビラーゴ250の中古車台数は多く出回っており、比較的リーズナブルな金額で手に入りやすいバイクです。さらに後継モデルとなるドラッグスター250の影響を受け、買取価格は低推移。あまり買取価格に期待が持てるマシンではありませんが、状態の良いカスタム社などに高値が付くケースも見られます。

YZF-R25

  • 査定・買取相場価格:289,000~390,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:YZF-R25の売却は高年式で低走行であること、そして傷の有無が重要になってきます。発売からそれほど経っていない新しいバイクで、年式が高ければ高いほど買取価格も上がります。大手では低走行を高く買い取る傾向が強く見られますが、距離を走ったバイクでもメンテナンスが行き届いていれば高値売却が十分に可能です。スポーツタイプでアップハンドルを採用しているYZF-R25は疲労を感じにくい点が特徴。先発モデルとなるYZF-R1やR6からデザインを引き継いだ非常に人気のあるバイクです。

WR250X

  • 査定・買取相場価格:286,000~500,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:オフロード車のYZF-R1を目指した公道トレールとしてヤマハから発売されたWR250X。オンロードタイヤが装着されたモタード仕様のバイクで、大切に保管されている車体が多いため、高額買取価格で取引されることも珍しくありません。立ちごけ傷のない車両であれば、売却時は十分に納得できる評価が得られるでしょう。

WR250R

  • 査定・買取相場価格:278,000~535,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:WR250Xの兄弟車であるWR250Rは、オンロードタイヤを装着したモタード仕様のバイクです。WR250シリーズの魅力を市販車で実現するため、馬力やスピードなどすべての項目において高い次元でバランスの取れた設計がされています。リコールの対策が済んでいない場合には、実施しておくだけでも買取価格が高くなるのでおすすめです。売却する際には立ちごけの傷がマイナス評価となるため、気を付けたライディングが必要です。国内の公道トレールモデルとしては初となるアルミフレームが採用されており、同規格の250ccバイクと比べると一線を画すスペックを有しています。

R1-Z

  • 査定・買取相場価格:79,000~145,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:R1-Zを高値で買い取ってもらうためのポイントは、低走行と外装の綺麗さがポイントです。発売から20年以上経過したバイクでは年式よりも車両の状態の方が重視される傾向は、この車両でも同様です。また、R1-Zは1999年まで発売されており2ストロークのバイクでは中古が多く、買取額も安定しています。

TT250R

  • 査定・買取相場価格:40,000~90,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハが販売しているトレールタイプのバイクであるTT250R。走行距離や車両各部の状態が良好であれば、相場より高値で取引されることも珍しくはありません。特にサスペンションやエンジンなどが見られるポイントです。カスタム車よりノーマル車が好まれるため、売却の際には純正パーツを準備しておくことで査定評価も高まります。走行時の実用性アップとして採用されたデジタルメーターと、素早い始動を可能にするセルモーターを装備した車両は、オフロードだけでなく街乗りでも十分な力強さが感じられるマシンです。

SRV250 ルネッサ

  • 査定・買取相場価格:26,000~100,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:SRV250ルネッサは、車両の保管状況と走行距離によって高価買取が期待できます。販売当初は不人気だったため、市場に流通している良好な状態の玉数はとても少ない車両です。年式が古いため、エンジンがしっかりしていれば高値で売却できる傾向です。SRV250シリーズの派生車種であるSRV250ルネッサは、スポーツタイプとは異なるクラシカルなデザインでファンを魅了してきました。現在ではマニアから注目を集めているマシンであり、カスタムされた車両も流通しています。

RZ250

  • 査定・買取相場価格:176,000円~510,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:RZ250は専門のバイク買取業者が高値で買取をするケースが多くあります。売却の際には車両のメンテナンス状態や保管状況、カスタム内容などが見られる傾向です。経年劣化で傷んだ車両が多く見受けられるため、状態の良い車両ほど評価は高まります。250ccでありながらも35馬力を発揮する力を持ち、400cc4ストローク車両にも引けを取らない性能を持っていることから「400キラー」とも呼ばれている人気のマシンです。

SDR200

  • 査定・買取相場価格:106,000~148,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:SDR200の買取では、車体にある錆や傷など車両の状態が重要です。生産終了後に人気が沸騰したモデルであるSDR200は、そのせいもあり玉数が少なく、買取自体は比較的高値で行なわれます。そのうえ保管状態が良い車両であれば、さらに買取価格は上がるでしょう。レーサーレプリカタイプのバイクが全盛期であった時代に、短気筒エンジンを搭載して発売されたライトウェイトのスポーツモデルであるSDR200。絶対的なパワーに注目されていた世代であったため当時は注目が集まりませんでした。今では独特な造形が根強いファンの心をくすぐるマシンとなっています。

251cc~400cc以下

SR400

  • 査定・買取相場価格:40,000~240,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハといえばやはりSRシリーズ。セルを搭載しておらず「キック」だけでしかエンジンをかけられないバイクですが、長年根強い人気を誇っています。そのため、比較的高値がつきやすいのが特徴。高価買取のポイントは、ノーマル車であることと整備が行われていることです。まれにカスタム車両が高く評価されるケースがありますが、完成度の低いカスタムだとその限りではありません。

ドラッグスター400

  • 査定・買取相場価格:27,000~218,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:ヤマハのアメリカンバイクといえばドラッグスター400。ハンドルをチョッパータイプにカスタムしていたとしても、アメリカンカスタム専門の買取業者に査定してもらうと査定額アップも望めます。また、高年式の車両だと高値で買い取ってもらいやすく、特に高年式でクラシック(インチアップモデル)のドラッグスター400は希少価値があるので、査定額に大きく影響します。

XJR400

  • 査定・買取相場価格:10,000~175,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:中古車市場で人気が高いXJR400。ホンダのCB400SFやカワサキのゼファーに負けていないネイキッドタイプバイクです。生産が終了しているため、中古市場でしか見ることができません。中古市場での存在感も大きく、高値で査定してもらいやすいのが特徴です。ただし、保管状態が悪いと買取査定額が極端に安くなることがあります。高く買取ってもらいたい方は丁寧に扱い、なるべくキレイな状態を維持することです。

XJR400R/R2

  • 査定・買取相場価格:61,000~210,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:XJR400の上位グレードのXJR400R/R2。ホンダのCBと並ぶ有名な車種です。高級パーツブランドであるオーリンズ製のリアサスペンションと、ブレンボ製のフロントブレーキが搭載されています。XJR400R/R2は人気があり、高級パーツの搭載もあるので、比較的高値で買い取ってもらいやすい車種です。少しでも高値がつくように、車両のメンテナンスを定期的に行ない、良い状態をキープし続けておきましょう。

グランドマジェスティ400

  • 査定・買取相場価格:28,000~214,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:グランドマジェスティ400は、250ccのマジェスティとは異なりツーリングに特化しています。大型のホイールを搭載しているので、高速で走っていても安定感があるのが特徴です。さらに風防が大きいため、走行時に疲れを感じにくい仕様です。査定額をアップするためには、事前の洗車は不可欠です。ビッグスクーターはカウルで覆われているので、汚れがつきやすく目立ってしまいます。査定スタッフにいい印象を与えて査定額をアップするためにも、キレイな状態のバイクを見てもらってください。

SRX400

  • 査定・買取相場価格:18,000~62,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:SRの派生シリーズとして誕生したSRX400。独特な形状がウケているバイクです。SRX400の高値売却のためには、少しでも良い状態を保つことが大切。また、カスタム車であれば、純正パーツを搭載または準備した状態で査定してもらいましょう。

FZ400

  • 査定・買取相場価格:80,000~106,000円
  • 査定・買取の評価ポイント:4気筒4ストロークのエンジンを搭載しているFZ400。ハーフカウルの外装となっており、街乗りやツーリングに向いています。FZ400は、わずか2年間だけしか販売されなかったため、流通量が少なく希少価値が高いバイクです。そのままでも高値がつきやすいのですが、外装やエンジンの状態が良いと買取時にさらに高評価が見込めます。